音楽担当
演劇・映画・古典芸能担当
美術担当
文芸担当

サーバー保守点検によるシステム停止のお知らせ

サーバーの保守点検のため
11月25日(水) 午前9:00〜正午12:00 まで
インターネット予約システムのサービスを
停止いたします。

通常のチケット予約はAM3:00~6:00の間、停止。
発売初日のインターネット販売はAM10:00から。

2009年11月13日「ランチタイム・コンサートvol.6 菅原 淳 マリンバおもいでコンサート」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リスト

モンティ:チャルダッシュ

ムーア:庭の千草

ミーチャム:アメリカン・パトロール

アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌

熊本県民謡:五木の子守歌

ラヴェル:マ・メール・ロワより

プッチーニ:トゥーランドットより 「誰も寝てはならぬ」

ハチャトリアン:剣の舞

ファリヤ:火祭りの踊り

ブラームス:ハンガリア舞曲第5番

リード:マリンバ・コンチェルティーノより

(アンコール)
シューマン:トロイメライ

リムスキー・コルサコフ:熊蜂の飛行

2009年11月13日風のホール音楽・ホール担当(Ayumi.Y)

マキノ映画11/21(土) ~追悼:森繁久彌~

森繁久彌をスターダムに押し上げた“森の石松”を、今こそご覧ください。

森繁久弥扮する森の石松 『次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家』より (c)東宝株式会社


  昨日深夜、名優・森繁久彌さん永眠の訃報が伝えられました。
  心よりご冥福申し上げます。
  日本映画の黄金期を支えた名優としてだけではなく、
  舞台俳優や音楽の才能も発揮した希有な存在であった森繁久彌。

  奇しくも、三鷹市芸術文化センターにて、今年5月より
  マキノ雅弘監督映画の特集を組んでおり、
  「社長シリーズ」に先駆けて、森繁久彌をスターダムに押し上げた
  名シリーズ「次郎長三国志」シリーズの上映をいたしております。

2009年11月11日星のホール演劇・舞台担当(森川健太)

ランチタイム・コンサートvol.6のプログラムが決定しました!


平日のお昼に気軽にお楽しみいただけるコンサートとして毎回ご好評いただいている
ランチタイム・コンサート。
先日も公演の情報をお送りさせていただきましたが、当日の演奏予定曲目を
改めてお知らせいたします。

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13日に行われる「ランチタイム・コンサートvol.6」のプログラムが決定しました!

演奏曲目
◆モンティ:チャルダッシュ       
◆ムーア:庭の千草
◆ミーチャム:アメリカン・パトロール  
◆アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌
◆熊本県民謡:五木の子守歌       
◆ラヴェル:マ・メール・ロワより
◆プッチーニ:トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」
◆ハチャトゥリアン:剣の舞       
◆ファリヤ:火祭りの踊り
◆ブラームス:ハンガリア舞曲第5番   
◆リード:マリンバ・コンチェルティーノより

「誰も寝てはならぬ」や「剣の舞」などクラシックの名曲をはじめ日本の民謡、
世界の民謡など「どこかで聴いたことのある作品」が目白押しのプログラムです。
マリンバが持つあたたかく優しい響きに乗せて「パーカッションニストの重鎮」菅原淳が
お届けします。

公演は休憩なしの約1時間。
普段、コンサートに行く機会がない方でも気軽にお楽しみいただけます。
是非ともお誘い合わせの上、当日のご来場を心よりお待ち申し上げております。

*芸術文化センター地下1階のレストラン「ポワロー」では、ランチタイム・コンサートの
お客様限定の≪ランチタイム・コンサート特別ランチ≫のご予約を受け付けております。
(数量限定)
お申込み・お問い合わせは...0422-47-5122 三鷹市芸術文化センター 
チケットカウンターまで!

*今年8月に行われたインタビューを財団ホームページにてご紹介しております。
http://mitaka.jpn.org/ticket/0911130/#interview


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ランチタイム・コンサートvol.6 菅原 淳 マリンバおもいでコンサート
日 時/11月13日(金) 午前11時30分開演(午前11時開場) 午後12時30分終演予定
会 場/三鷹市芸術文化センター・風のホール
料 金(全席指定)/一般=1,500円(マークル友の会会員=1,000円)
出 演/菅原 淳(マリンバ)、森 浩司(ピアノ)
 
皆様のご来場をお待ちしております!

2009年11月10日風のホール音楽・ホール担当(Ayumi.Y)

「柳家喬太郎の親子寄席」の演目

親子寄席でノリノリの喬太郎さん

11月3日(火・祝)に、
三鷹市芸術文化センター星のホールで開催いたしました

ぼくも、わたしも、寄席で大笑い!その10 
 柳家喬太郎さんの落語で大笑いするのだ!

の演目をご紹介いたします。

2009年11月 5日星のホール演劇・舞台担当(森川)

<お詫び>財団情報誌MARCL90号における訂正について

情報誌「MARCL」の90号に掲載されております「菅原 淳 マリンバおもいでコンサート」の
インタビュー記事に誤りがございました。
お詫びして訂正させていただきます。

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情報誌「MARCL」の90号2ページのチェビリダッケの没年

誤:*2チェビリダッケ(1912-1962)
正:*2チェビリダッケ(1912-1996)

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(財)三鷹市芸術文化振興財団

資料でたどる太宰治:小説にみるライフスタイル-前・中期作品-

太宰治文学サロン 展示コーナー 11月3日より翌2月頃まで

 
 太宰治の作家活動は、前期(昭和9年~12年)、中期(昭和13年~20年)、後期(終戦~昭和23年)の三期にわけられます。前・中期作品には、文壇の先輩や仲間たちとの交流や文学観があらわれています。そして、中期のうちでも、三鷹に家を構えた昭和14年以降には、「この家一つは何とかして守って」(「東京八景」)いこうとする謙虚な生活観が書かれるようになります。物資の乏しい時代でしたが、小さな庭を楽しみ、その日暮らしと向き合うことが作品化されているのです。戦中までの生活様式がうかがえる作品は、著書やパネルの展示で紹介いたします。

 

2009年11月 4日太宰治文学サロン文芸担当(Y.S.)

ランチタイム・コンサートvol.6 のお知らせ

菅原淳マリンバおもいでコンサート

平日のお昼に気軽にお楽しみいただけるコンサートとして毎回ご好評いただいているランチタイム・コンサート。

第6回は、日本のパーカショニストの重鎮、菅原淳(すがはら あつし)が登場します。
菅原淳は7歳よりマリンバを始め、東京藝術大学在学中に読売日本交響楽団に入団。その後38年間に渡り、首席ティンパニ奏者およびソリストとして第一線で活躍しました。
2007年に退団した後は、本格的なソロ活動を開始するとともに、超絶技巧の打楽器集団"パーカッション・ミュージアム"を結成し、自ら編曲も手掛け、常に打楽器の新しい可能性を求めて精力的な活動を繰り広げています。

2009年10月30日風のホール音楽・ホール担当(Ayumi.Y)

山本有三記念館への道―住宅・接収・青少年文庫―

山本有三記念館新企画展オープン!!

山本有三記念館の紅葉

当館の建物の歩みに光を当てた初めての企画展が始まりました。
大正15年頃に建てられた建物は、当時流行していたデザインを伝えてくれるだけでなく、細かな意匠が凝らされた室内は見所がいっぱいです。個人住宅として始まり、子ども図書館、作家の記念館と時代によって様々に変化してきた建物の歴史を知ると、また違った見方ができるのではないでしょうか。
これからの季節、紅葉を背景にした記念館は一見の価値があります。ぜひ、ご来館ください。

2009年10月30日山本有三記念館文芸担当(渡辺)

トップページのリニューアルと交通アクセスページ新規作成のお知らせ

財団法人 三鷹市芸術文化振興財団ウェブサイトのトップページをリニューアルしました。
また、新たに全館への交通アクセスを地図でまとめた交通アクセスのページも新規作成しましたので、場所確認の際にはご活用ください。

財団主催事業カレンダー [MARCL vol.090] を更新

財団主催事業カレンダー(MARCL vol.090)を更新、メールマガジン第53号を発行しました。

【風のホール】沼尻竜典&TMP/横山幸雄/通崎睦美
【星のホール】マキノ雅弘監督映画/柳家喬太郎/立川談春/林家たい平/ONEOR8
【三鷹市公会堂】春風亭小朝/小曽根真 featuring NO NAME HORSES/みたか弥生能
【みたか井心亭】柳家花緑/林家たい平/柳家喬太郎
【山本有三記念館】山本有三記念館への道−住宅・接収・青少年文庫̶−
【太宰治文学サロン】生誕100年記念写真展 太宰治の肖像/講演会/朗読会
【ワークショップ】通崎睦美と作ろう! 春の手作り木琴ワークショップ

友の会"マークル"会員規約の改正について

財団では発売初日に売り切れる人気公演については、1人でも多くのお客様に公演をお楽しみいただけるように様々な検討を重ねて参りましたが、昨今インターネット・オークションに、営利を目的としてチケットを出品し販売されている事例が数件判明いたしましたので、会員規約及びグループ会員規約を変更させていただきます。

何卒ご理解を賜りまして、友の会MARCL(マークル)にご入会いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

MJO団員メンバー随時募集中♪

この秋、「みたかジュニア・オーケストラ(MJO)」は結団10周年を迎えます。
年に2回の演奏会に加え、高齢者福祉施設への訪問演奏会、講師の方々が所属する「沼尻竜典&TMP」の定期演奏会の際のプレ・コンサート出演など、幅広く活動しています。

MJO ではこの秋もメンバーの随時募集を行っております。

オリジナルプログラム・レポート

(THE YOSHIDA FAMILY展 関連プログラム)

絵の具と水溶き糊を刷毛で混ぜながら版木になじませています

「THE YOSHIDA FAMILY展 世界をめぐる吉田家4代の画家たち」は10月12日に無事に会期終了いたしました。
展覧会に足をお運びくださったみなさまありがとうございました。
この展覧会では関連プログラムとして小学生向けワークショップや講演会の他に一般向け版画講座を開催いたしました。
今回はこの版画講座の体験レポートをご紹介します。

なお、三鷹市美術ギャラリーの次回企画展は来年5月以降の予定です。詳細が決まりましたらまたお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。

Altan

北海道とほぼ同じ面積で、イギリスの隣に浮かぶ島国のアイルランドでは、"ロックはU2、トラッドはアルタン"
と言われているそうです。

そのアルタンが、
12月13日(日)に三鷹市公会堂に登場します。

下記のサイトで音楽が試聴できますので、
アルタン未経験のお客様にはぜひ、お聴きいただければと思います。
http://www.plankton.co.jp/209/

9月14日(月) 9:30〜13:00までのサーバー保守点検のお知らせ

サーバー保守点検のため、9月14日(月)
9:30〜13:00までチケット予約サービス
及び施設予約サービスを休止させていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

《THE YOSHIDA FAMILY展》で時間と空間を旅しませんか(その1)

図版:吉田穂高《サンミゲル旧一番通り》1987年 紙/亜鉛凸版、木版 42×65.8)

8月29日から三鷹市美術ギャラリーでは『THE YOSHIDA FAMILY展』が始まりました。

4世代7人の芸術家が集った吉田家の画家たちを紹介する展覧会ですが、今回最も時代を遡る人物は幕末生まれの洋画家・吉田嘉三郎(よしだ・かさぶろう)〔吉田博の義父〕であり、一方で嘉三郎のひ孫にあたる吉田亜世美(よしだ・あよみ)は、現在も米国と日本を行き来しながら活躍するアーティストです。

吉田家といえば、近代風景画の巨匠・吉田博を筆頭に「旅」を身近なものとして暮らしてきました。本展でも1903年に渡米した博(博にとっては2度目の渡米)とふじをが欧米旅行中に描いた数々の作品を展示しておりますが、100年以上も前に描かれたとは思えない瑞々しい2人の感性が窺えます。

博の長男・遠志はアフリカ・南極にも足を伸ばし、次男・穂高もメキシコに強く惹かれるなどそれぞれの視点から世界を旅し、自らの世界を創りあげてゆきます。

本展を通して、100年を超える時空と世界を巡る空間の旅をお楽しみください。

2009年8月29日三鷹市美術ギャラリー美術担当(S.T)

マキノ監督特集は9月5日(土)上映!

清水の次郎長シリーズ、いよいよ盛り上がって来ました!

『次郎長三国志 第三部 次郎長と石松』 (c)東宝株式会社


三鷹市芸術文化センターがお贈りする、マキノ雅弘監督特集!

9月5日(土)の2本は、清水の次郎長シリーズの第3部と第4部です。

子分も揃って、いよいよ盛り上がってきた次郎長一家。
今回からでも見ていただきましたら、すぐに入り込めるほど、
キャラクター設定が優れてはっきりしている次郎長三国志シリーズ。

忘れられない個性的な面々が大活躍の次郎長一家に、会いに来てください!

2009年8月22日星のホール演劇・舞台担当(森川健太)

家族でカツベン映画!MJOの生演奏も!

7/12(日) は、いよいよ上映会です。

『チビッコ・ギャング ドッグ・デーズ』(1922年/アメリカ/12分)

親子で、子ども同士で、お孫さんと、大人だけでも、
みんなでご参加いただきたい映画企画です!

活弁映画をご覧になったことはございますか?

サイレント映画に、活動弁士さんが、全出演者のセリフをつける、
今ではなかなか見ることが出来ませんが、
今の映画にはない魅力が、たくさん詰まった映画上映会です。

稲村なおこ こころを紡ぐ日コンサート関連企画レポート【第1弾】

稲村なおこさん

今こそ伝えたい日本の歌・こころー2
三鷹で暮らした詩人 三木露風と作曲家 中田喜直
「稲村なおこ こころを紡ぐ日コンサート」関連企画

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子どもたちの声、高らかに
7月6日(月) 稲村なおこ 三鷹市立高山小学校訪問演奏会レポート
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2009年7月 8日風のホール音楽・ホール担当(nakatina)

横山幸雄 ショパン・プロジェクト vol.5 曲目リスト

©ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

2009年6月27日に風のホールで開催された「横山幸雄 ショパン・プロジェクトvol.5」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リストをご報告いたします。

2009年6月30日風のホール音楽・ホール担当(Ayumi.Y)

牧島如鳩展

牧島如鳩 《誕生釈迦像》 <br />昭和戦前期~1960年 油彩・カンヴァス 願行寺蔵

7月25日から開催される三鷹市美術ギャラリーの企画展は
牧島如鳩展 ~神と仏の場所~」となります。

牧島如鳩(まきしま・にょきゅう、1892-1975)は栃木県足利市に生まれ、日本画家であった父から絵の手ほどきを受け幼い頃からその画才を発揮しました。また、ハリストス正教の幼児洗礼を受けており、16歳で御茶ノ水にあるニコライ堂の神学校に入学しています。そこで山下りんにイコンを学び、伝教者としてイコンを描いてゆくことになりました。

2009年6月29日三鷹市美術ギャラリー美術担当(Y.O)

太宰治作品をモチーフにした演劇「新しい男」まもなく開幕です!

左から山内さん、古舘さん、岡部さん、三浦さん

昭和16年から昭和23年に没するまで、その晩年を三鷹で過ごした太宰治。
三鷹市芸術文化センターの斜め前にある「禅林寺」に眠る太宰治を偲び、命日であり生誕日である6月19日の桜桃忌を中心に、今も墓参される方が絶えません。

その太宰治を偲び、三鷹市芸術文化センターでは、2000年から「太宰治朗読会」を、そして2004年からは「太宰治作品をモチーフにした演劇公演」を実施しています。

2009年6月24日星のホール演劇・舞台担当(森元隆樹)

ガブリエル・リプキン チェロ・リサイタル 曲目リスト

ガブリエル・リプキン ©Marco Borggreve

2009年6月20日に風のホールで開催された「ガブリエル・リプキン チェロ・リサイタル」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リストをご報告いたします。

2009年6月21日風のホール音楽・ホール担当(Ayumi.Y)

生誕百年 太宰治を『晩年』から振り返る

【太宰治文学サロン 展示コーナー】

2009年6月9日(火)より展示リニューアル!

太宰治(本名津島修治)は、1930(昭和5)年、東京帝国大学仏文科に入学して上京します。ですが、大学へはほとんど通わず、非合法活動に関わり、長兄をはじめとする生家の人々の期待に反するような形で文学に熱中していきました。

1933(昭和8)年より太宰治の筆名を使うようになり、27歳の時に刊行する『晩年』(昭和11年)に収められる作品が発表され始めます。自ら「私はこの本一冊を創るためにのみ生まれた。」(「『晩年』に就いて」)と書くほど、力を入れた創作集でした。

2009年6月19日太宰治文学サロン文芸担当(Y.S.)

豊川悦司さん朗読「太宰を聴く」 朗読作品決定!

豊川悦司さん

いよいよ本日となりました「太宰治朗読会」の朗読作品が決まりましたので
お伝え申し上げます。

「朝」
「桜桃」

の2作品です。

途中休憩はございません。

なお、当日券はございませんので、ご了承くださいませ。

2009年6月19日星のホール演劇・舞台担当(森元隆樹)

ご存知 中村吉右衛門 三鷹市公会堂に初登場 !

3年ぶりの三鷹での歌舞伎公演に、あの中村吉右衛門が初登場。

東海道の宿場を舞台に人情を巧みに描き、笑いあり涙ありの義太夫狂言の名作「伊賀越道中双六」と、若手のホープ市川染五郎による「奴道成寺」の艶やかで華やかな歌舞伎舞踊の魅力を、心ゆくまでご堪能ください。

2009年6月14日三鷹市公会堂演劇・舞台担当(森川健太)

スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウvol.3 曲目リスト

2009年5月31日に風のホールで開催された「スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウvol.3」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リストをご報告いたします。

2009年6月 9日風のホール音楽・ホール担当(Ayumi.Y)

メンバー随時募集を開始しました!

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日は、みたかジュニア・オーケストラ(通称:MJO)の団員募集のお知らせをいたします。

山本有三記念館 新企画展オープン

4月25日、山本有三記念館の新企画展
『日本少国民文庫』の世界と編集者たち」がオープンしました。

『日本少国民文庫』は、山本有三が編纂した子供向けの教養書シリーズです。
刊行が始まった翌年、有三はここ三鷹の家に転居しており、
文庫と三鷹とのかかわりは深いといえます。

2009年5月 5日山本有三記念館文芸担当(M.W)

ラウル・デュフィ《五重奏》

ラウル・デュフィ 《五重奏》 1948年頃 33.2×41.4cm 油彩・キャンヴァス ポーラ美術館蔵

ラウル・デュフィ(1877-1953)は音楽好きの一家に育ちますが、絵画のテーマとして音楽を取り入れたのは晩年になってからでした。1940年頃からオーケストラや室内楽、偉大な作曲家たちへのオマージュのシリーズが登場します。

今回の展覧会では、《青い五重奏》、《バッハへのオマージュ》、《大オーケストラ》、《オーケストラ》、《演奏家たち》、《五重奏》といった音楽をテーマとした作品が展示されています。
なかでも、《五重奏》について、この展覧会の監修者である南仏のロデヴ美術館館長マイテ・ヴァレス=ブレッド氏は以下のように解説しています。

2009年5月 5日三鷹市美術ギャラリー美術担当(Y.O)

横山幸雄 ショパン・プロジェクトvol.4 曲目リスト

©ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

2009年4月25日に風のホールで開催された「横山幸雄 ショパン・プロジェクトvol.4」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リストをご報告いたします。

2009年4月25日風のホール音楽・ホール担当(nakatina)

荘村清志 ギター・リサイタル 曲目リスト

荘村清志さん

2009年2月28日に風のホールで開催された「荘村清志 ギター・リサイタル」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リストをご報告いたします。

2009年4月24日風のホール音楽・ホール担当(nakatina)

稲村なおこ こころを紡ぐ日コンサート 曲目リスト

今こそ伝えたい日本の歌・こころ‐1 三木露風生誕120周年

稲村なおこさん

2009年2月15日に風のホールで開催された「今こそ伝えたい日本の歌・こころ‐1 三木露風生誕120周年 稲村なおこ こころを紡ぐ日コンサート」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リストをご報告いたします。

2009年4月24日風のホール音楽・ホール担当(nakatina)

ラウル・デュフィ展(次回展覧会)

ラウル・デュフィ 《カーニヴァル(ニースの祝日)》 1948年 38.1×46.4cm 油彩 個人蔵、フランス

三鷹市美術ギャラリー次回展覧会
ラウル・デュフィ展 ~くり返す日々の悦び~

4月18日(土)~6月28日(日)

休館日:月曜日(5/4は開館)、5/7(木)
開館時間:10:00~20:00(入館は19:30まで)

2009年3月11日三鷹市美術ギャラリー美術担当(Y.O)

チケット予約のご利用可能な時間帯について

チケット予約はAM3:00~6:00の間、停止します。
発売初日のインターネット販売はAM10:00から。

2009年はレインボー色になりますように!

靉嘔 《ねずみ(子)》 1999年<br />紙・シルクスクリーン 13.8×20.1cm 三鷹市美術ギャラリー蔵

いよいよ冬本番の季節がやってきました。子年から丑年へのバトンタッチももうすぐですね。

三鷹市美術ギャラリーの次回企画展は、新春1月6日オープンの
レインボー喜寿 ~靉嘔(あいおう) 版画作品を中心に~」展です。

靉嘔(本名/飯島孝雄)は1931年生まれ茨城県出身の日本人作家です。N.Y.で活動していた60年代中期から古今東西のあらゆる物体を虹色に塗り分ける〈レインボー・シリーズ〉を開始し、現在も「虹〈レインボー〉の作家」として精力的に活動しています。

2008年11月15日三鷹市美術ギャラリー美術担当(S.T)

カシャカシャ撮影隊

三鷹市美術ギャラリーの次回企画展「スナップショットの時間~三浦和人と関口正夫~」展(会期:9月6日(土)~10月19日(日))の開催に先立ち、関連ワークショップとして6月15日・22日の二日間、「カシャカシャ撮影隊~出品作家といっしょに三鷹を撮ろう!」が開催されました。