VOICEトップ
音楽担当
演劇・映画・古典芸能担当
美術担当
文芸担当

マキノ映画11/21(土) ~追悼:森繁久彌~

森繁久彌をスターダムに押し上げた“森の石松”を、今こそご覧ください。

森繁久弥扮する森の石松 『次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家』より (c)東宝株式会社


  昨日深夜、名優・森繁久彌さん永眠の訃報が伝えられました。
  心よりご冥福申し上げます。
  日本映画の黄金期を支えた名優としてだけではなく、
  舞台俳優や音楽の才能も発揮した希有な存在であった森繁久彌。

  奇しくも、三鷹市芸術文化センターにて、今年5月より
  マキノ雅弘監督映画の特集を組んでおり、
  「社長シリーズ」に先駆けて、森繁久彌をスターダムに押し上げた
  名シリーズ「次郎長三国志」シリーズの上映をいたしております。

2009年11月11日星のホール演劇・舞台担当(森川健太)

「柳家喬太郎の親子寄席」の演目

親子寄席でノリノリの喬太郎さん

11月3日(火・祝)に、
三鷹市芸術文化センター星のホールで開催いたしました

ぼくも、わたしも、寄席で大笑い!その10 
 柳家喬太郎さんの落語で大笑いするのだ!

の演目をご紹介いたします。

2009年11月 5日星のホール演劇・舞台担当(森川)

マキノ監督特集は9月5日(土)上映!

清水の次郎長シリーズ、いよいよ盛り上がって来ました!

『次郎長三国志 第三部 次郎長と石松』 (c)東宝株式会社


三鷹市芸術文化センターがお贈りする、マキノ雅弘監督特集!

9月5日(土)の2本は、清水の次郎長シリーズの第3部と第4部です。

子分も揃って、いよいよ盛り上がってきた次郎長一家。
今回からでも見ていただきましたら、すぐに入り込めるほど、
キャラクター設定が優れてはっきりしている次郎長三国志シリーズ。

忘れられない個性的な面々が大活躍の次郎長一家に、会いに来てください!

2009年8月22日星のホール演劇・舞台担当(森川健太)

家族でカツベン映画!MJOの生演奏も!

7/12(日) は、いよいよ上映会です。

『チビッコ・ギャング ドッグ・デーズ』(1922年/アメリカ/12分)

親子で、子ども同士で、お孫さんと、大人だけでも、
みんなでご参加いただきたい映画企画です!

活弁映画をご覧になったことはございますか?

サイレント映画に、活動弁士さんが、全出演者のセリフをつける、
今ではなかなか見ることが出来ませんが、
今の映画にはない魅力が、たくさん詰まった映画上映会です。

太宰治作品をモチーフにした演劇「新しい男」まもなく開幕です!

左から山内さん、古舘さん、岡部さん、三浦さん

昭和16年から昭和23年に没するまで、その晩年を三鷹で過ごした太宰治。
三鷹市芸術文化センターの斜め前にある「禅林寺」に眠る太宰治を偲び、命日であり生誕日である6月19日の桜桃忌を中心に、今も墓参される方が絶えません。

その太宰治を偲び、三鷹市芸術文化センターでは、2000年から「太宰治朗読会」を、そして2004年からは「太宰治作品をモチーフにした演劇公演」を実施しています。

2009年6月24日星のホール演劇・舞台担当(森元隆樹)

豊川悦司さん朗読「太宰を聴く」 朗読作品決定!

豊川悦司さん

いよいよ本日となりました「太宰治朗読会」の朗読作品が決まりましたので
お伝え申し上げます。

「朝」
「桜桃」

の2作品です。

途中休憩はございません。

なお、当日券はございませんので、ご了承くださいませ。

2009年6月19日星のホール演劇・舞台担当(森元隆樹)

ご存知 中村吉右衛門 三鷹市公会堂に初登場 !

3年ぶりの三鷹での歌舞伎公演に、あの中村吉右衛門が初登場。

東海道の宿場を舞台に人情を巧みに描き、笑いあり涙ありの義太夫狂言の名作「伊賀越道中双六」と、若手のホープ市川染五郎による「奴道成寺」の艶やかで華やかな歌舞伎舞踊の魅力を、心ゆくまでご堪能ください。

2009年6月14日三鷹市公会堂演劇・舞台担当(森川健太)