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財団主催事業カレンダー [MARCL vol.090] を更新

財団主催事業カレンダー(MARCL vol.090)を更新、メールマガジン第53号を発行しました。

【風のホール】沼尻竜典&TMP/横山幸雄/通崎睦美
【星のホール】マキノ雅弘監督映画/柳家喬太郎/立川談春/林家たい平/ONEOR8
【三鷹市公会堂】春風亭小朝/小曽根真 featuring NO NAME HORSES/みたか弥生能
【みたか井心亭】柳家花緑/林家たい平/柳家喬太郎
【山本有三記念館】山本有三記念館への道−住宅・接収・青少年文庫̶−
【太宰治文学サロン】生誕100年記念写真展 太宰治の肖像/講演会/朗読会
【ワークショップ】通崎睦美と作ろう! 春の手作り木琴ワークショップ

友の会"マークル"会員規約の改正について

財団では発売初日に売り切れる人気公演については、1人でも多くのお客様に公演をお楽しみいただけるように様々な検討を重ねて参りましたが、昨今インターネット・オークションに、営利を目的としてチケットを出品し販売されている事例が数件判明いたしましたので、会員規約及びグループ会員規約を変更させていただきます。

何卒ご理解を賜りまして、友の会MARCL(マークル)にご入会いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

MJO団員メンバー随時募集中♪

この秋、「みたかジュニア・オーケストラ(MJO)」は結団10周年を迎えます。
年に2回の演奏会に加え、高齢者福祉施設への訪問演奏会、講師の方々が所属する「沼尻竜典&TMP」の定期演奏会の際のプレ・コンサート出演など、幅広く活動しています。

MJO ではこの秋もメンバーの随時募集を行っております。

オリジナルプログラム・レポート

(THE YOSHIDA FAMILY展 関連プログラム)

絵の具と水溶き糊を刷毛で混ぜながら版木になじませています

「THE YOSHIDA FAMILY展 世界をめぐる吉田家4代の画家たち」は10月12日に無事に会期終了いたしました。
展覧会に足をお運びくださったみなさまありがとうございました。
この展覧会では関連プログラムとして小学生向けワークショップや講演会の他に一般向け版画講座を開催いたしました。
今回はこの版画講座の体験レポートをご紹介します。

なお、三鷹市美術ギャラリーの次回企画展は来年5月以降の予定です。詳細が決まりましたらまたお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。

Altan

北海道とほぼ同じ面積で、イギリスの隣に浮かぶ島国のアイルランドでは、"ロックはU2、トラッドはアルタン"
と言われているそうです。

そのアルタンが、
12月13日(日)に三鷹市公会堂に登場します。

下記のサイトで音楽が試聴できますので、
アルタン未経験のお客様にはぜひ、お聴きいただければと思います。
http://www.plankton.co.jp/209/

9月14日(月) 9:30〜13:00までのサーバー保守点検のお知らせ

サーバー保守点検のため、9月14日(月)
9:30〜13:00までチケット予約サービス
及び施設予約サービスを休止させていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

《THE YOSHIDA FAMILY展》で時間と空間を旅しませんか(その1)

図版:吉田穂高《サンミゲル旧一番通り》1987年 紙/亜鉛凸版、木版 42×65.8)

8月29日から三鷹市美術ギャラリーでは『THE YOSHIDA FAMILY展』が始まりました。

4世代7人の芸術家が集った吉田家の画家たちを紹介する展覧会ですが、今回最も時代を遡る人物は幕末生まれの洋画家・吉田嘉三郎(よしだ・かさぶろう)〔吉田博の義父〕であり、一方で嘉三郎のひ孫にあたる吉田亜世美(よしだ・あよみ)は、現在も米国と日本を行き来しながら活躍するアーティストです。

吉田家といえば、近代風景画の巨匠・吉田博を筆頭に「旅」を身近なものとして暮らしてきました。本展でも1903年に渡米した博(博にとっては2度目の渡米)とふじをが欧米旅行中に描いた数々の作品を展示しておりますが、100年以上も前に描かれたとは思えない瑞々しい2人の感性が窺えます。

博の長男・遠志はアフリカ・南極にも足を伸ばし、次男・穂高もメキシコに強く惹かれるなどそれぞれの視点から世界を旅し、自らの世界を創りあげてゆきます。

本展を通して、100年を超える時空と世界を巡る空間の旅をお楽しみください。

2009年8月29日三鷹市美術ギャラリー美術担当(S.T)

マキノ監督特集は9月5日(土)上映!

清水の次郎長シリーズ、いよいよ盛り上がって来ました!

『次郎長三国志 第三部 次郎長と石松』 (c)東宝株式会社


三鷹市芸術文化センターがお贈りする、マキノ雅弘監督特集!

9月5日(土)の2本は、清水の次郎長シリーズの第3部と第4部です。

子分も揃って、いよいよ盛り上がってきた次郎長一家。
今回からでも見ていただきましたら、すぐに入り込めるほど、
キャラクター設定が優れてはっきりしている次郎長三国志シリーズ。

忘れられない個性的な面々が大活躍の次郎長一家に、会いに来てください!

2009年8月22日星のホール演劇・舞台担当(森川健太)

家族でカツベン映画!MJOの生演奏も!

7/12(日) は、いよいよ上映会です。

『チビッコ・ギャング ドッグ・デーズ』(1922年/アメリカ/12分)

親子で、子ども同士で、お孫さんと、大人だけでも、
みんなでご参加いただきたい映画企画です!

活弁映画をご覧になったことはございますか?

サイレント映画に、活動弁士さんが、全出演者のセリフをつける、
今ではなかなか見ることが出来ませんが、
今の映画にはない魅力が、たくさん詰まった映画上映会です。

稲村なおこ こころを紡ぐ日コンサート関連企画レポート【第1弾】

稲村なおこさん

今こそ伝えたい日本の歌・こころー2
三鷹で暮らした詩人 三木露風と作曲家 中田喜直
「稲村なおこ こころを紡ぐ日コンサート」関連企画

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子どもたちの声、高らかに
7月6日(月) 稲村なおこ 三鷹市立高山小学校訪問演奏会レポート
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2009年7月 8日風のホール音楽・ホール担当(nakatina)