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横山幸雄 ショパン・プロジェクト vol.5 曲目リスト

©ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

2009年6月27日に風のホールで開催された「横山幸雄 ショパン・プロジェクトvol.5」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リストをご報告いたします。

2009年6月30日風のホール音楽・ホール担当(Ayumi.Y)

牧島如鳩展

牧島如鳩 《誕生釈迦像》 <br />昭和戦前期~1960年 油彩・カンヴァス 願行寺蔵

7月25日から開催される三鷹市美術ギャラリーの企画展は
牧島如鳩展 ~神と仏の場所~」となります。

牧島如鳩(まきしま・にょきゅう、1892-1975)は栃木県足利市に生まれ、日本画家であった父から絵の手ほどきを受け幼い頃からその画才を発揮しました。また、ハリストス正教の幼児洗礼を受けており、16歳で御茶ノ水にあるニコライ堂の神学校に入学しています。そこで山下りんにイコンを学び、伝教者としてイコンを描いてゆくことになりました。

2009年6月29日三鷹市美術ギャラリー美術担当(Y.O)

太宰治作品をモチーフにした演劇「新しい男」まもなく開幕です!

左から山内さん、古舘さん、岡部さん、三浦さん

昭和16年から昭和23年に没するまで、その晩年を三鷹で過ごした太宰治。
三鷹市芸術文化センターの斜め前にある「禅林寺」に眠る太宰治を偲び、命日であり生誕日である6月19日の桜桃忌を中心に、今も墓参される方が絶えません。

その太宰治を偲び、三鷹市芸術文化センターでは、2000年から「太宰治朗読会」を、そして2004年からは「太宰治作品をモチーフにした演劇公演」を実施しています。

2009年6月24日星のホール演劇・舞台担当(森元隆樹)

ガブリエル・リプキン チェロ・リサイタル 曲目リスト

ガブリエル・リプキン ©Marco Borggreve

2009年6月20日に風のホールで開催された「ガブリエル・リプキン チェロ・リサイタル」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リストをご報告いたします。

2009年6月21日風のホール音楽・ホール担当(Ayumi.Y)

生誕百年 太宰治を『晩年』から振り返る

【太宰治文学サロン 展示コーナー】

2009年6月9日(火)より展示リニューアル!

太宰治(本名津島修治)は、1930(昭和5)年、東京帝国大学仏文科に入学して上京します。ですが、大学へはほとんど通わず、非合法活動に関わり、長兄をはじめとする生家の人々の期待に反するような形で文学に熱中していきました。

1933(昭和8)年より太宰治の筆名を使うようになり、27歳の時に刊行する『晩年』(昭和11年)に収められる作品が発表され始めます。自ら「私はこの本一冊を創るためにのみ生まれた。」(「『晩年』に就いて」)と書くほど、力を入れた創作集でした。

2009年6月19日太宰治文学サロン文芸担当(Y.S.)

豊川悦司さん朗読「太宰を聴く」 朗読作品決定!

豊川悦司さん

いよいよ本日となりました「太宰治朗読会」の朗読作品が決まりましたので
お伝え申し上げます。

「朝」
「桜桃」

の2作品です。

途中休憩はございません。

なお、当日券はございませんので、ご了承くださいませ。

2009年6月19日星のホール演劇・舞台担当(森元隆樹)

ご存知 中村吉右衛門 三鷹市公会堂に初登場 !

3年ぶりの三鷹での歌舞伎公演に、あの中村吉右衛門が初登場。

東海道の宿場を舞台に人情を巧みに描き、笑いあり涙ありの義太夫狂言の名作「伊賀越道中双六」と、若手のホープ市川染五郎による「奴道成寺」の艶やかで華やかな歌舞伎舞踊の魅力を、心ゆくまでご堪能ください。

2009年6月14日三鷹市公会堂演劇・舞台担当(森川健太)

スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウvol.3 曲目リスト

2009年5月31日に風のホールで開催された「スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウvol.3」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リストをご報告いたします。

2009年6月 9日風のホール音楽・ホール担当(Ayumi.Y)

メンバー随時募集を開始しました!

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日は、みたかジュニア・オーケストラ(通称:MJO)の団員募集のお知らせをいたします。

山本有三記念館 新企画展オープン

4月25日、山本有三記念館の新企画展
『日本少国民文庫』の世界と編集者たち」がオープンしました。

『日本少国民文庫』は、山本有三が編纂した子供向けの教養書シリーズです。
刊行が始まった翌年、有三はここ三鷹の家に転居しており、
文庫と三鷹とのかかわりは深いといえます。

2009年5月 5日山本有三記念館文芸担当(M.W)