VOICE*ヴォイス

VOICE*ヴォイス > 風のホール

お知らせ
音楽担当
演劇・映画・古典芸能担当
美術担当
文芸担当

【ご来場ありがとうございました!】横山幸雄ピアノ・リサイタル・シリーズVoyage第10回

2015年8月 2日風のホール音楽・ホール担当(mamitalia)

 厳しい暑さの続く折、本日は「横山幸雄ピアノ・リサイタル・シリーズ Voyage」の第10回にご来場賜り、誠にありがとうございました。
 この連続企画は、横山さんがショパン以降の作曲家のピアノ曲、室内楽曲を各人のアニヴァーサリーイヤーに合わせて演奏回を定め、プログラミングをするというコンセプトで開催しています。そのため、ここ風のホールでしか聴けないプログラム、ということから、北海道など遠方から飛行機で駆けつけてくださるお客様もいらっしゃいます。また、このVoyageのシリーズ以前のショパンのシリーズからずっと聴きにきてくださっているお客様も少なくなく、とても嬉しく、有難く思う今日この頃です。
 さて、本日もお客様からお寄せいただいた感想の一部をご紹介させていたします。

※※※※※※※※※※※※

■30代のお客様
・「スカルボ」が大変良かった。凄い迫力で、とりつかれるというか、吸い込まれました。
・「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、前回のアンコールでも弾いてくださった曲で、それ以来、その曲が流れるとその時を思い出します。横山幸雄さんのフランス時代を想いながら、聴いていました。「夜のガスパール」はとても迫力がありました!!
・音がキラキラ、そして映像の浮かぶようなダイナミックな演奏でした。
・「水の戯れ」「鏡」が大変良かったです。

■40代のお客様
・全て良かったですが、特に「水の戯れ」「鏡」の難曲が良かったです。
・音色もプログラムのボリュームも素晴らしかったです。
・ラヴェルらしい音が、キラキラする表現力が素晴らしかった!!
・全部大変良かったです。横山さんのラテン的なリズム感がたまらなく良いです。
・素晴らしい響きと演奏技術でした。「スカルボ」とアンコールが特に良かったです。
・「亡き王女のためのパヴァーヌ」「海上の小舟」「オンディンーヌ」が大変良かったです。素敵な演奏をありがとうございました。とてもいやされた2時間でした。

■50代のお客様
・「水の戯れ」「夜のガスパール」が大変良かった。素人ですが、ラヴェルのイメージが変わりました。
・特に「亡き王女のためのパヴァーヌ」が大変良かった。
・全てが大変良かった。各曲独特の味わいがあり、聴き慣れているショパンやベートーヴェンとは全く違う作風を楽しめました。

■60代のお客様
・大変良かった。「鏡」は音の粒でできた曲。「夜のガスパール」は十二音階風のところとメロディアスのところのある不思議な曲。

■70代以降のお客様
・とてもデリケートで華麗で良かった。
・大変良かった。今日はラヴェルの曲だったので、ぜひ聴いてみたいと思いました。
・優雅な音、暑さを忘れる水の音、生でラヴェルの演奏は初めてで、とても感激!

**********

Voyage第11回は来年2016年を予定しています。
引き続きラヴェルを取り上げますが、来年は特に彼のアニヴァーサリーイヤーではありません。
実は、再来年の2017年が没後80年にあたるため、そのプレ企画としての開催になります。どうぞお楽しみに!!

三鷹市芸術文化センター
風のホール

〒181-0012
東京都三鷹市上連雀6-12-14
0422-47-5122 (チケットカウンター)
0422-47-9100 (施設受付・事務局)
busアクセスMAP»