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トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ第68回定期演奏会

今回を逃したら次の生演奏はいつになる??メンデルスゾーンとハイドンの交響曲第1番は必聴!!

2014年10月11日風のホール音楽・ホール担当(mamitalia)

皆様こんにちは。

音楽担当のmamitaliaです。
あっという間に10月になってしまいました。脳内では既にクリスマス・ソングが・・・というわけではありませんが、年末に向けて風のホールには月2回平均で公演がございますので、その準備などに追われる毎日を送っております。

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さて、本日のブログでは、次週10月19日(日)に開催される
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ(TMP; 音楽監督、ピピアノ、指揮:沼尻竜典―ドイツ リューベック歌劇場音楽総監督、びわ湖ホール芸術監督)の第68回定期演奏会についてご案内いたします。
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TMPの年4回行われるコンサートでは、必ず1回、ピアノの名手でもある沼尻さんがベーゼンドルファーのピアノを弾き、指揮をする「弾き振り」によるモーツァルトのピアノ協奏曲の演奏を客席の皆様にお聴きいただいています。今回は第15番が演奏されますが、あわせて演奏されるシンフォニーが、メンデルスゾーン、ハイドンのともに第1番という、滅多に聴けない2曲というプログラムになっています。

なぜ、この2作品を?
TMPは16日(木)から本公演に向けてのリハーサルが始まりますので、その折に沼尻さんにぜひお尋ねしてみようと思います。リハーサル期間中にもこちらのブログを更新いたしますので、少しだけお待ちください。

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メンデルスゾーンの交響曲第1番は、なんと彼が15歳の時に書かれたものです。
年齢を改めて書きますと、
「へえ、10代の若書きの作品なんでしょ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しか~し!!侮るなかれです。騙された(!?)と思って聴いてほしいです。
きっと聴き終わった後には「お見事でした。お見逸れいたしました。」という声があちこちから聞こえてくるんじゃないかな、と私は想像しています。それくらいもっと皆さんに親しんでいただきたい曲の一つにカウントしています。また、もう一方のハイドンの第1番は希望に満ち溢れて、新しい何かが始まる予感さえする鮮やかでドラマティックな第1楽章で始まる作品です。

ぜひ、19日(日)に風のホールにお集まりください!!
今回を逃すと、ハイドンとメンデルスゾーンの第1番は次に何時聴けるかわからないですよ(^^)。

TMPは来年、結成20周年を迎えます。室内オーケストラの魅力をより多くの方々に味わっていただきたく、多彩なプログラムを携えて皆様のお越しをお待ちしております。

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公演の詳細は、こちらをご覧ください。
http://mitaka.jpn.org/ticket/1410190/

三鷹市芸術文化センター
風のホール

〒181-0012
東京都三鷹市上連雀6-12-14
0422-47-5122 (チケットカウンター)
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