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夏休み親子ワークショップ【はじめてのフラメンコ】第1日

フラメンコは掛け声、歌、音楽も大事。元気な掛け声をもらうと踊りも元気になる!を実感。

2013年7月31日三鷹市公会堂音楽・ホール担当(mamitalia)
三鷹市公会堂さんさん館にて

こんにちは、音楽担当のmamitaliaです。

本日は、鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団ARTE Y SOLERAの
佐藤浩希さんを講師にお迎えしての親子向けのフラメンコ体験講座
「はじめてのフラメンコ」の初日でした。

*****

輪になって椅子に腰かけて、
最初に佐藤さんから
フラメンコがどうやって生まれた芸術なのかのお話がありました。
小学校1年生から6年生までのこども達にもわかりやすい言葉でフラメンコの成り立ちの説明が
なされた後に、それぞれのフラメンコ体験について、佐藤さんがお母さん、お子さんたち一人一人に尋ねていきました。
「お母さんの発表会で見た」「先生のリサイタルで見た」「YouTubeで見た」「スペインのフラメンコダンサーのステージで初めて見た」などなど、みなさんのフラメンコ体験が次々と語られていきました。

ひととおりお話を伺った後に、
まずは手の動きをみんなで一緒に覚えることになりました。

手でキツネさんを作って!

次はリズム。
フラメンコは12から数えます。
「トーマッサイ、トーマッサイ、トーマイ、トーマイ、ト」
という掛け声をかけながら手拍子と踊り、ステップを踏みます。
だんだん踊りらしくなっていきました。

最後の方ではお母さんたち、こどもたちに分かれての踊りの披露。
「自分がミュージシャンになったつもりで、お母さんたちの踊りを元気に応援しよう!」
佐藤さんのアドバイスのもと、こどもたちがお母さんたちの踊りを真剣に見ながら、声をかけていきました。

まさに「フラメンコ・コミュニケーション」です。

明日は、好きな歌(歌える歌)を1曲持ってきましょう、という宿題が出ています。

ワークショップの様子を拝見しながら、
遠い昔(!)大学時代にサークルでフラメンコに触れた経験を思い出したのは言うまでもありません。

踊りたくなってきました。

明日は二日目です。
今夜は各ご家庭でフラメンコ談義が繰り広げられるのでは・・・と思っています。

三鷹市公会堂

〒181-8555
東京都三鷹市野崎1-1-1
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