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ちいさなお子さまとご一緒に、バロック音楽のコンサートはいかがですか?

公演迫る!♪はじめてのバロック♪~ラ・フォンテーヌが贈るファミリーコンサート バロック音楽で楽しむ『三匹の子ブタ』

2012年10月26日風のホール音楽・ホール担当(mamitalia)


みなさま、こんにちは。
日に日に秋が深まってゆく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

本日ご紹介いたしますのは、
きたる10月28日(日)14:00~風のホールで行われる
ラ・フォンテーヌが贈るファミリーコンサート
バロック音楽で楽しむ三匹の子ブタ

です。

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三鷹市芸術文化センターでは、小さなお子さまと音楽の楽しい出会いの場を
「はじめての〇〇」シリーズと位置付け、毎年1企画行っています。
昨年は、バンドネオン奏者の小松亮太さんとご自身のユニットによる
ファミリーコンサート「はじめてのタンゴ」を開催いたしました。

そして、今年は・・・
「はじめてのバロック」

***

演奏するのは、1996年に結成されたバロック・アンサンブル
ラ・フォンテーヌです。

メンバーは
江崎浩司(リコーダー、オーボエ、ファゴット)
三宮正満(オーボエ)
高群輝夫(チェロ)
水永牧子(チェンバロ)
の4人です。

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ラ・フォンテーヌは山梨県都留市で開催された第11回国際古楽コンクール〈山梨〉・アンサンブル部門にて最高位を受賞し、1999年にはイギリス・ヨークで開催されたEarly Music Festivalに参加、アンサンブル・コンテストでファイナリストとなりました。

2000年ブリュージュ国際古楽コンクール・アンサンブル部門においては第2位とあわせて聴衆賞も受賞。2001年には、フィリップ・ピケット氏に招かれロンドン・サウスバンクセンター音楽祭に出演。
バロック音楽を中心に、各メンバーの個性を生かしたプログラムと、斬新なアイディアに満ちたエキサイティングなステージにより、遠い時代の音楽を生き生きと現代に蘇らせています。

過日、メンバーの江崎さんからいただきましたメッセージを改めてご紹介いたします。

■公演によせて~ラ・フォンテーヌ 江崎浩司
今から300年前の西洋音楽を、バロック音楽といいます。
とても古い、そして遠い国の音楽ですが、実は今みなさんが楽しんでいる音楽の
全てのルーツとも言える程、とても重要な音楽がたくさん作られた時代でした。
そして、その音楽を、その当時使われていた楽器(古楽器と呼ばれます)で演奏し、バロック時代の響きを私達は再現しています。
第1部は、2本のオーボエが左右からパッセージを繰り広げるブラの作品、そして素晴らしいメロディを伴った「未開人」、有名な「キラキラ星変奏曲」を編曲して演奏します。休憩前の「フェンシング指南」では、フェンシングの試合を再現。皆さんも応援して下さいね。
第2部は、まったく新しい音楽劇です。
今回のために作った「三匹の子ブタ」は、童話の内容を少し変えて音楽にまつわる楽しいものにしました。各楽器の特徴を感じ取っていただけたら幸いです。

なお、8月上旬に収録した江崎浩司会さんへのインタビューの映像は、こちらからご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=wPqJHy4-1Vk

江崎さんもお話しされているように、
当日はお話あり、フェンシングの試合を再現してみるなどの工夫がいっぱいです。
ちいさなお子さまからおじいちゃま、おばあちゃままで
ご家族そろってお楽しみいただけるコンサート。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

三鷹市芸術文化センター
風のホール

〒181-0012
東京都三鷹市上連雀6-12-14
0422-47-5122 (チケットカウンター)
0422-47-9100 (施設受付・事務局)
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