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太宰治文学サロン 来館者10万人達成

2015年3月10日お知らせ広報担当
10万人目の近藤さん

平成20年3月1日に開館した太宰治文学サロンは8年目を迎え、3月10日に来館者が10万人を突破しました。サロンでは清原慶子市長から花束と、記念品が手渡されました。
記念すべき10万人目の来館者は、近藤まささん。下連雀3丁目にお住まいの主婦で、嫁入りを機会に三鷹に在住して40年、太宰サロンにも幾度と訪れている常連さんです。

〈近藤まささん談話〉
本日はふらりとサロンに訪れた。サロン開館以来何度も来ていて、オーナーの奥谷さんとも顔なじみ。伊勢元時代にお酒も買いに来ていた。企画展示も変わるごとに観に来ている。
印象に残っている作品は「グッド・バイ」。太宰作品の魅力は一言では言えない奥の深さがある。三鷹と太宰については以前から意識はあったが、このサロンができたことによって、より理解を深めるようになった。
「5万人、7万人と節目の来館者のニュースはいつも見ていたが、まさか自分が10万人目になるとは!言葉にならない!!」

近藤さんは終始感極まっている様子で、これからも太宰治文学サロンの常連として、楽しみに通うとのことでした。


10万1人目の久保田さん

ほどなく10万1人目が現れました!

西東京市にお住まいで武蔵野の高校に通う、久保田真菜さん。
突然の三鷹市長と取材陣の歓迎により、戸惑いを隠せない表情がなんとも初々しく、知人が文学好きで、久々の再会にあわせて予習がてら太宰治文学サロンを訪れたという。清原市長から「この機会に太宰文学に触れてほしい」と、励ましの言葉が寄せられました。
記念すべき10万1人目ということで、久保田さんにも記念品が三鷹市長から贈呈され、頬を赤らめながら受け取る様子も印象的でした。
久保田さんはその後もじっくり展示を観賞し、ガイドの説明も熱心に聞き、太宰治文学サロンを後にしました。