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歌は時空を超えた旅―マイケル・マクグリン(アヌーナのリーダー)

11月24日(月・休) アヌーナ三鷹公演にご期待ください!

2014年11月21日風のホール音楽・ホール担当(mamitalia)

あっという間に11月も残すところ9日となりました。
肌寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

アイルランドの混声合唱団ア・ヌーナがいよいよ風のホールにやってきます。
今日、21日(金)は兵庫県で日本ツアーの初日を迎えるアヌーナの来日メンバーが、招聘事務所のホームページに紹介されています。メンバーを新しくしたこと、活動への意気込み。先月ワークショップで来日したリーダーのマイケル・マクグリンの言葉の掲載されていますので、ぜひご覧ください。
http://plankton.co.jp/anuna/

マイケルのメッセージにも書かれているように、今回の日本ツアーにおいては「さくらさくら」が歌われます。先月行われたマイケルとメンバーのローラによるワークショップにおいて取り上げられた作品でもあるのですが、彼は「この曲は日本の国歌でもないのに広く知られた作品です。短いフレーズの中に日本の全てが凝縮されているのです。」と話していました。

今回のVOICEのタイトルにした言葉は、そのワークショップで話された「マイケル語録」(!)からの引用になります。
アヌーナは1000年以上も前の作品をも歌うことがあり、死んでしまってもうこの世に存在しない人の作った、歌った歌を歌うということがなぜ大切なのかをワークショップでも話していました。
「歌う貴方がその歌を作った人の一部になる」と。歌を歌う、歌を聴くことの意味を深く考えさせられました。

11月24日(月・休)、風のホールにぜひお越しください。
ご用意できるお席が限られてきております。お早目のご予約をお勧めしております。
皆様のお越しをお待ちしております!!
http://mitaka.jpn.org/ticket/1411240/

三鷹市芸術文化センター
風のホール

〒181-0012
東京都三鷹市上連雀6-12-14
0422-47-5122 (チケットカウンター)
0422-47-9100 (施設受付・事務局)
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