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アンサンブル・ウィーン=ベルリン(公演日/2015年7月12日)   オーボエ奏者変更のお知らせ

2015年5月13日お知らせ音楽・ホール担当(音楽担当:大塚真実)

平素より当財団の事業にご支援、ご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
来る2015年7月12日(日)に開催いたします「アンサンブル・ウィーン=ベルリン」公演に出演を予定しておりましたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者 ジョナサン・ケリーは、家族の健康上の理由から来日が困難となりました。
メンバー間で行われた至急の協議とスケジュール調整の結果、ケリーの代役として、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者のクレメンス・ホラークの出演が決定いたしました。その他の出演者および曲目の変更はございません。出演者変更後の本公演にもぜひとも変わらぬご期待をいただければ幸いです。
なお、この出演者変更に伴うチケットの払い戻しはございません。
既にチケットをご購入、ご予約いただきましたお客様には順次ご連絡を差し上げます。

ジョナサン・ケリーの出演をご期待いただいていたお客様には誠に恐縮に存じますが、事情をご理解いただき、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

クレメンス・ホラーク(オーボエ) Clemens Horak, oboe
(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場管弦楽団首席オーボエ奏者)
1969年ウィーンに生まれたクレメンス・ホラークは、リコーダーを学ぶためにわずか9歳でエルンスト・ケルツが教えるウィーン音楽院に通い始める。1982年からはウィーン音楽高校でハンス=マリア・クナイスに師事。1985年にリコーダーからオーボエに転向、マンフレッド・カウツキーに師事。1989年ウィーン交響楽団に第1オーボエ奏者として入団。オーケストラ活動の傍ら、ウィーン国立音楽大学に在籍し、1994年にはディプロマを取得。
また、様々な室内管弦楽団やウィーン交響楽団、アンサンブル・コントラプンクト等のソリストとしても出演。1998年9月、厳しいオーディションを経てウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席オーボエ奏者に就任。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートにもソリストとして出演し、2002年に同楽団の正式メンバーに迎えられ、2003年に同楽団首席奏者に就任。

http://mitaka.jpn.org/ticket/1507120/