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主催事業アーカイブ(2016年以前) > 太宰治文学サロン

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太宰治文学サロン企画展示

描かれた三鷹の<陋屋>

「大恩は語らず」原稿 昭和15年 三鷹市蔵
「大恩は語らず」原稿 昭和15年 三鷹市蔵

野田宇太郎宛葉書 昭和20年2月 三鷹市蔵(山本直英氏寄贈)
野田宇太郎宛葉書 昭和20年2月
三鷹市蔵(山本直英氏寄贈)

2015年 6月2日(火)〜9月23日(水・祝)

【開館時間】 10:00〜17:30 入館無料
【休館日】 月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)

今回の企画展示は、太宰治が描いた三鷹の家についてご紹介します。

太宰は昭和14年9月より三鷹村(現三鷹市)下連雀113に妻美知子とともに移り住み、疎開期間を除いて約7年半を過ごしています。太宰は三鷹の家について繰り返し作品に描いており、謙遜の意を込めて度々<陋屋(ろうおく)>と表現しています。

編集者が三鷹自宅を訪ねてきた際の出来事を描いた「大恩は語らず」の原稿や、野田宇太郎に宛て太宰が自宅へ案内する地図を記した直筆葉書など三鷹の家に関する数々の資料を出品します。さらに、6月19日の桜桃忌にあわせて、実際に使用されていた「桜桃忌遺影」(長女津島園子氏寄贈)を会期中展示しています。原稿、葉書、写真など多彩な資料を一同に公開する貴重な機会となっています。この機会に是非ご覧ください。

※直筆資料は、6/2(火)〜6/14(日)の2週間と、6/19(金)桜桃忌の期間限定で展示します。この期間外は複製と複写に差し替えます。

太宰治文学サロン

〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3-16-14
グランジャルダン三鷹1階
☎・Fax0422-26-9150
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