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開催中の企画展

根付 ~江戸と現代を結ぶ造形~ 展

根付展

2017年1月14日(土)~3月20日(月・祝)

【開館時間】 10:00〜20:00(入館は19:30まで)
【会 場】 三鷹市美術ギャラリー
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 CORAL(コラル)5階→会場地図
【休館日】 月曜日(3/20は開館)
【観覧料】 会員=480円 一般=600円 65歳以上・学生(大・高)=300円
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方は無料
割引入場券
【主 催】 三鷹市美術ギャラリー・(公財)三鷹市スポーツと文化財団
【協 力】 (公財)京都 清宗根付館

根付(ねつけ)は、印籠や巾着などの持ち物を携帯する際に紐の先端に付け、帯にくぐらせ留具として用いる小さな彫刻(細工物)です。ポケットがない和装の時代には日常的な実用品であった根付ですが、意匠や細工が次第に洗練され、庶民文化が成熟する江戸後期に全盛期を迎えます。裕福な町人は素材の贅沢さや技巧の精密さ、洒脱で機知に富む意匠を競い合い、根付は装飾品であると同時にコレクターズアイテムとしての性格を強めていきます。しかし明治以降洋装化とともにその需要は衰え、欧米人によって美術工芸品として新たな価値を見いだされた根付は、その多くが海外へ流出しました。

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三鷹市美術ギャラリー

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