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太宰治文学サロン開館5周年記念講演会

太宰文学の魅力-天成の語り部

池内紀 撮影:梅田麻衣子
池内紀 撮影:梅田麻衣子


*応募受付は終了しました

2013年9月1日(日) 14:00〜15:30

【講 師】 池内 紀(ドイツ文学者・エッセイスト)
【演 題】 太宰文学の魅力-天成の語り部
【定 員】 70名 参加費無料 *応募者多数の場合は抽選
【会 場】 三鷹産業プラザ(三鷹市下連雀3-38-4)
http://www.mitaka.ne.jp/plaza/about/access.html
【応募方法】 往復はがきに住所、氏名、電話番号、人数(同伴者1名まで)、
返信用はがきにも宛先をご記入の上、下記太宰治文学サロン「講演会係」までお送りください。
お1人様1応募限り
【申込・問合せ先】 〒181-0013 三鷹市下連雀3-16-14 グランジャルダン三鷹1F
太宰治文学サロン Tel: 0422-26-9150 開館時間10:00〜17:30
月曜日休館(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)

 太宰治文学サロンの開館5周年を記念して、太宰が三鷹に移り住んだ9月1日に講演会を開催します。
 三鷹市民であり太宰治の愛読者である池内紀氏に、没後65年経っても色褪せぬ太宰文学の作品世界の魅力を語っていただきます。

講演要旨
 作家太宰治はデビューのときから、存分に語りの技法をこころえた天成の語り部だった。ひとたび郷里を語るとなると、「津軽」の名のもとに、日本人の故里というべきものを生み出した。作品の発表にも厳しい統制のあった戦争中のもっとも書きにくい状況にあって、ひとり太宰治はおそろしくサエていた。太宰自身も自分の特異な才能を、はっきりと意識していた。「斜陽」の中で述べている。「僕は、どんなにでも巧く書けます」。このような二十世紀の語り部について話をしたい。

太宰治文学サロン

〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3-16-14
グランジャルダン三鷹1階
☎・Fax0422-26-9150
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