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東西狂言の会

東西狂言の会

[チケット発売日] 会員9/2(水) 一般9/8(火)
予約1回2枚まで()

2009年10月4日(日) 14:00開演

【全席指定】 会員=3,600円 一般=4,000円
託児サービス 500円、対象:1歳~未就学児、定員10名、要予約(2週間前まで)
*未就学児は入場できません。
【出演・演目】          解  説 野村 萬斎
附 子(ぶす)   太郎冠者 野村万之介    主 高野 和憲
                    次郎冠者 石田 幸雄
濯ぎ川(すすぎがわ)  夫   茂山あきら  女 房 茂山 童司
                       姑 茂山千之丞
           ─休憩二十分─
蝸 牛(かぎゅう) 山  伏 野村 萬斎    主 深田 博治
         太郎冠者 野村 万作

関東の野村家、関西の茂山家の共演で、毎年人気の東西狂言の会。
今回は茂山千之丞師をお迎えし、東西の至芸をお届けいたします。
野村萬斎師による上演前の解説もございます。
秋の一日、狂言の醍醐味を心ゆくまでご堪能ください。

附子

東西狂言の会主人が外出する際に、桶の中に附子という猛毒が入っているので決して近づかないようにと言いつけられた太郎冠者と次郎冠者。主人の留守中に、桶の中身は実は砂糖であると知った二人は全部食べてしまい、帰宅した主人への言い訳を考えるが・・・。とんち話でも有名な、狂言の代表的なお話です。茶目っ気たっぷりの太郎冠者と次郎冠者の活躍をお楽しみください。

濯ぎ川

日頃から妻や姑に酷使され、今日も川で洗濯をしている夫のところに、妻と姑がやって来て次々に仕事を言いつける。あまりの多さに箇条書きにしてもらい、書いていないことはしなくてよいという約束を取り付ける。しばらくして夫が洗濯の続きをしていると、妻が川に落ちたので早く助けろと姑が言うのだが…。フランス中世の民話「洗濯桶」をもとに作られた飯沢匡作の新作狂言です。

蝸牛

修行を終えた山伏が竹やぶで寝ていると、長寿の薬になるというかたつむり(蝸牛)を捕りに太郎冠者がやってくる。太郎冠者は山伏を蝸牛だと思い込み、連れて帰ろうと声をかける。面白がった山伏は、蝸牛になりすまして太郎冠者をからかうが・・・。何回もでてくる「でんでんむしむし」という囃子言葉に心も体もうきうきとしてくる楽しい作品です。

三鷹市公会堂

〒181-8555
東京都三鷹市野崎1-1-1
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