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山本有三記念館への道 ─住宅・接収・青少年文庫─

山本有三記念館への道

門:有三青少年文庫時代の看板と木製の門扉

室内(カラー):三鷹市有三青少年文庫時代の第1記念室
室内

三鷹の家にて家族と
三鷹の家にて家族と

2009年10月3日(土)~2010年6月2日(水)

【開館時間】 9:30~17:00
【休館日】 月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)
【入館料】 一般300円/団体200円(20名以上)
*中学生以下、障害者手帳をご持参の方とその介助をする方、
 高校生以下の校外学習と引率教諭は無料。
『解説 三鷹市山本有三記念館』400円
本展の図録を兼ねて、記念館に至るまでの歩みをまとめた冊子を刊行しました。清田龍之助の経歴や接収の様子、建物の魅力について専門家による論考を収め、当館の歴史の新たな一面や、建物の見所などを紹介しています。

有三肖像写真:三鷹の家の庭園にて 1938年夏
有三肖像写真
山本有三記念館は、大正15年頃に商社役員の住宅として建てられました。その後、1936(昭和11)年に作家山本有三が購入し、武蔵野の面影を残す静かな環境の下で代表作「路傍の石」や戯曲「米百俵」を執筆しました。戦後、進駐軍の接収により1946(昭和21)年に有三はやむなく転居しますが、接収解除後は国立国語研究所の分室や「有三青少年文庫」として利用され、1996(平成8)年からは「三鷹市山本有三記念館」として公開されています。1994(平成6)年には、海外の近代様式の折衷的表現を試みた特色あるデザインを示す希少な洋風建築として、三鷹市の文化財に指定されました。

本展では、有三が暮らしていた頃を中心に、施主清田龍之助に関する近年の調査結果や接収関係資料、青少年文庫時代の貴重な写真などを通して、建築当初から現在に至るまでの記念館の歩みをふり返ります。個人住宅、子ども図書館、作家の記念館として、時代により様々な姿を見せる洋館の歴史をご覧ください。

〈展示構成〉

 1. 住宅―清田龍之助と山本有三が暮らした家
 2. 接収―山本有三と三鷹の家の戦中・戦後
 3. 青少年文庫―研究所、図書館から記念館へ

三鷹の家にて家族と
三鷹の家にて家族と
ミタカ少国民文庫新年会
ミタカ少国民文庫新年会

山本有三記念館

〒181-0013
東京都三鷹市下連雀2-12-27
0422-42-6233
Fax0422-41-9827
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