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4/15(金)スタート!ままごと『わが星』は、完売の日も出てきております!

2011年3月24日星のホール演劇・舞台担当(森川健太)
『わが星』撮影/青木司


三鷹のホールで生まれ、岸田戯曲賞を受賞した舞台を再び!

一人の少女の一生が、いつしか地球の一生と重なっていく......
人類の、そして宇宙の、孤独と希望の物語。
2009年10月、将来性溢れる若手劇団を集めて開催している
MITAKA Next Selection 10th(第10回目)に招聘され、
三鷹市芸術文化センター星のホールにおいて初演された「わが星」。
初日の幕が開くや否や、ツイッターや演劇系サイトを中心に激賞され、
日を追うごとに観客数を伸ばし、昨年4月、ついに第54回岸田國士戯曲賞を
受賞するに至った伝説ともいえる舞台が、再び、三鷹で上演されます!

『わが星』タイムテーブル


ままごと公演
『わが星』

【作・演出】柴幸男

【出演】青木宏幸 大柿友哉(害獣芝居) 黒岩三佳(あひるなんちゃら)
     斎藤淳子(中野成樹+フランケンズ)永井秀樹(青年団) 中島佳子
     端田新菜(青年団) 三浦俊輔

【日時】2011 年4 月15 日[金] - 5 月1 日[日]
     ※ブログ内のタイムテーブル画像もご参照ください。
     4 月15 日[金] 19:30
     4 月16 日[土] 19:00※完売
     4月17日[日] 15:00[★]※完売
     4 月18 日[月] 休演日
     4 月19 日[火] 19:30
     4 月20 日[水] 15:00 / 19:30
     4 月21 日[木] 19:30
     4 月22 日[金] 19:30
     4月23日[土] [☆]
     4 月24 日[日] 18:00
     4 月25 日[月] 休演日
     4 月26 日[火] 19:30
     4 月27 日[水] 15:00 / 19:30
     4 月28 日[木] 19:30
     4 月29 日[金・祝] 19:30
     4 月30 日[土] 15:00 / 19:00
     5 月1 日[日] 15:00※完売
     ★=託児サービス実施(要予約・4/3(日)申込締切)
     ☆=???=この日何かが起きる!詳細は4月1日ホームページにて発表!

【料金】全席自由席(整理番号付き)・日時指定
     前売=一般 3,000 円/財団友の会 2,700 円
     当日=一般 3,500 円/財団友の会 3,150 円
     高校生以下= 1,000 円(前売・当日共/当日要学生証)
    ※未就学児の入場不可。

【会場】三鷹市芸術文化センター星のホール(地図:http://mitaka.jpn.org/access.php
    〒181-0012 三鷹市上連雀6-12-14 (TEL.0422-47-5122)
    JR三鷹駅南口5番バス乗り場から「八幡前・芸術文化センター」下車すぐ。
    または6・7番バス乗り場から「八幡前」下車1分または徒歩で15分

【チケット取扱】
 ○三鷹市芸術文化センター 0422-47-5122(10:00~19:00)
  インターネット予約 ※要会員登録(無料)
   ◎PC http://mitaka-art.jp/ticket

【主催・お問合せ】(財)三鷹市芸術文化振興財団 0422-47-5122

≪「ままごと」とは?≫
「ままごと」は、「青年団」(※)演出部に所属する劇作家・演出家
「柴幸男(しば・ゆきお)」の作品を上演するための団体として旗揚げしました。
《演劇を「ままごと」のようにより身近に。より豊かに。》をモットーに、
演劇の固定概念にとらわれない自由で豊かな表現活動を目標に据え、
演劇外の発想から作品に昇華するのが特徴です。五反田団やサンプル、東京デスロック
など、新進気鋭の劇団を輩出した青年団リンク(青年団内ユニット)としての活動を経て、
2010 年3 月に「青年団」より独立しました。
作・演出の柴幸男は、演劇界の若手劇作家・演出家として今最も注目されており、
2010 年2 月には、本作において新人劇作家の登竜門とされる「岸田國士戯曲賞」を
受賞しました。
「青年団」からの独立後、初のままごと公演『スイングバイ』では、口コミによって話題
となり1,700 人超の観客を動員。また、2010 年には、横浜と愛知にて子どもを対象とした
リズムワークショップを開催するなど、全国各地でのワークショップや地域に滞在した
作品制作も積極的に行っています。
※「青年団」 ... 劇作家・演出家の平田オリザを中心に旗揚げされた劇団。現代口語演劇
を提唱し、90 年代以降の日本演劇界に大きな影響を与えた。
公演HP http://www.wagahoshi.com


≪柴 幸男 (劇作家・演出家・ままごと主宰)≫
1982 年11 月3日生まれ。愛知県出身。
「青年団」演出部所属。「急な坂スタジオ」レジデント・アーティスト。
日本大学芸術学部在学中に『ドドミノ』で第2 回仙台劇のまち戯曲賞、
2010 年に『わが星』で第54 回岸田國士戯曲賞を受賞。
何気ない日常の機微を丁寧にすくいとる戯曲と、ループやサンプリングなど
演劇外の発想を持ち込んだ演出が特徴。全編歩き続ける芝居『あゆみ』、
ラップによるミュージカル『わが星』、一人芝居をループさせて大家族を演じる
『反復かつ連続』など、新たな視点から普遍的な世界を描く。
あいちトリエンナーレや精華演劇祭への参加、岐阜県可児市での市民劇の演出、
地方公共ホールでの共同制作など、全国各地にて精力的に活動している。
現在、シアターガイドにて「まちびときたる」を連載中。コラムやエッセイ、
ドラマの脚本等、演劇外の活動も多岐にわたる。

三鷹市芸術文化センター
星のホール

〒181-0012
東京都三鷹市上連雀6-12-14
0422-47-5122 (チケットカウンター)
0422-47-9100 (施設受付・事務局)
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