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| いよいよ明日!「村治奏一 ギター・リサイタルvol.3」 |
2008/03/14 by nakatina
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ふと目覚めると、ふんわりした春の空気を何気なく感じる今日この頃となりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 現在、ニューヨークのマンハッタン音楽院在学中のギター奏者、村治奏一さんのリサイタル@風のホール第3弾もいよいよ明日に迫りました。 村治さんは、 ギター古典期の代表的な作曲家ソルの「第7幻想曲」 19世紀フランスで生まれた神童レゴンディの「序奏とカプリス」「夢」 中南米の作曲家バリオスによる、このうえなく美しいトレモロとアルペジオが心を打つ「過ぎ去りしトレモロ」「ア・ミ・マドレ」 ボサノバやメキシコ歌曲、ジャズ、ミュージカルの作品など クラシック・ギターの持つ可能性と魅力を余すことなく伝える、バラエティに富んだプログラムを 今回も風のホールのために選んでくださいました。 2006年8月以来の登場となる村治さんの“今”をぜひ、風のホールでお聴きください。 (このリサイタルでは、ギターをやってみようかな!?と思い始めた小学生、 ギターを現在弾いている中高生にもぜひお聴きいただきたく、小学生と中高生の料金をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。) *******
三鷹・風のホールでコンサートをさせていただくようになって、早いものでもう3年目を迎えました。 今回は、2008年春に6枚目のアルバムをビクターエンターテインメントからリリースいたしますが、それに先立ち、僕にとってはまるでホームグラウンドのような『風のホール』で新アルバム収録曲の演奏をいち早く聴いていただけることをとても嬉しく思います。 第1部では、新アルバムのメインとなっているクラシック・ギターの格調高い古典曲を中心に演奏し、第2部では、がらりと趣を変えてボサノバやミュージカルの名曲、そしてジャズの名曲等、様々なジャンルの音楽を楽しんでいただきたいと思います。 クラシック・ギターのもつ多彩な音色の数々を堪能していただけるよう、心を込めて演奏したいと思います。
村治奏一
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村治奏一 ギター・リサイタルvol.3 2008年3月15日(土)17:00開演 会場:三鷹市芸術文化センター・風のホール(三鷹市上連雀6-12-14) 料金(全席指定): 一般=2,500円 マークル会員=2,000円 中高校生=1,500円 小学生=1,000円
*演奏予定曲目* 【第1部】 ナポレオン・コスト:スペインの歌「カチュチャ」によるカプリスop.13 フェルナンド・ソル:第7幻想曲op.30 アグスティン・バリオス:過ぎ去りしトレモロ ジュリオ・レゴンディ:序奏とカプリス 【第2部】 ジュリオ・レゴンディ:ノクターン「夢」op.19 ビリー・ストレイホーン/ローラン・ディアンス(編曲):Take The A Train アグスティン・バリオス:ア・ミ・マドレ ハロルド・アーレン/武満徹(編曲):オーバー・ザ・レインボー アントニオ・カルロス・ジョビン/ヴィニシウス・デ・モラエス/ローラン・ディアンス(編曲):フェリシダーヂ マニュエル・ポンセ/ホセ・ルイス・ゴンサレス(編曲):エストレリータ アニバル・アウグスト・サルディーニャ/ラファエル・ラベロ、村治奏一(編曲): ラメントス・ド・モロ
★曲目、曲順は変更になる場合がございます。ご了承くださいますようお願い申し上げます。
===村治奏一さん 最新情報=== 5月には6枚目のアルバム「夢」がリリースされ、6月にはモンテカルロフィルハーモニー管弦楽団、西本智実指揮でアランフェス協奏曲のツアーが組まれている村治さん。(6月6日モナコ公演を皮切りに日本国内5箇所で開催。東京では6月24日にサントリーホールで演奏されるそうです。)
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