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    <title>VOICE</title>
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    <updated>2009-11-18T16:42:02Z</updated>
    <subtitle>三鷹市芸術文化振興財団</subtitle>
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    <title>サーバー保守点検によるシステム停止のお知らせ</title>
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    <published>2009-11-18T16:36:43Z</published>
    <updated>2009-11-18T16:42:02Z</updated>

    <summary>サーバーの保守点検のため 11月25日(水) 午前9:00〜正午12:00 まで インターネット予約システムのサービスを 停止いたします。 通常のチケット予約はAM3:00～6:00の間､停止｡ 発売...</summary>
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        <name>サイト管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>サーバーの保守点検のため<br />
<u>11月25日(水) 午前9:00〜正午12:00</u> まで<br />
インターネット予約システムのサービスを<br />
停止いたします。</p>

<p>通常のチケット予約はAM3:00～6:00の間､停止｡<br />
発売初日のインターネット販売はAM10:00から｡</p>]]>
        
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    <title>2009年11月13日「ランチタイム・コンサートvol.6 菅原　淳　マリンバおもいでコンサート」の演奏曲目ならびにアンコール曲目リスト</title>
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    <published>2009-11-13T10:40:21Z</published>
    <updated>2009-11-13T10:45:28Z</updated>

    <summary>モンティ：チャルダッシュ ムーア：庭の千草 ミーチャム：アメリカン・パトロール   アイルランド民謡：ロンドンデリーの歌 熊本県民謡：五木の子守歌 ラヴェル：マ・メール・ロワより プッチーニ：トゥーラ...</summary>
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        <name>音楽・ホール</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p>モンティ：チャルダッシュ</p>

<p>ムーア：庭の千草</p>

<p>ミーチャム：アメリカン・パトロール<br />
 <br />
アイルランド民謡：ロンドンデリーの歌</p>

<p>熊本県民謡：五木の子守歌</p>

<p>ラヴェル：マ・メール・ロワより</p>

<p>プッチーニ：トゥーランドットより　「誰も寝てはならぬ」</p>

<p>ハチャトリアン：剣の舞</p>

<p>ファリヤ：火祭りの踊り</p>

<p>ブラームス：ハンガリア舞曲第５番</p>

<p>リード：マリンバ・コンチェルティーノより</p>

<p>(アンコール)<br />
シューマン：トロイメライ</p>

<p>リムスキー・コルサコフ：熊蜂の飛行<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>マキノ映画11/21(土)　～追悼：森繁久彌～</title>
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    <published>2009-11-11T03:12:24Z</published>
    <updated>2009-11-11T06:35:08Z</updated>

    <summary> 　　昨日深夜、名優・森繁久彌さん永眠の訃報が伝えられました。 　　心よりご冥福申し上げます。 　　日本映画の黄金期を支えた名優としてだけではなく、 　　舞台俳優や音楽の才能も発揮した希有な存在であっ...</summary>
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        <name>演劇・舞台</name>
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        <category term="星のホール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p><br />
　　昨日深夜、名優・森繁久彌さん永眠の訃報が伝えられました。<br />
　　心よりご冥福申し上げます。<br />
　　日本映画の黄金期を支えた名優としてだけではなく、<br />
　　舞台俳優や音楽の才能も発揮した希有な存在であった森繁久彌。</p>

<p>　　奇しくも、三鷹市芸術文化センターにて、今年５月より<br />
　　マキノ雅弘監督映画の特集を組んでおり、<br />
　　「社長シリーズ」に先駆けて、<strong>森繁久彌をスターダムに押し上げた</strong><br />
　　<strong>名シリーズ「次郎長三国志」シリーズの上映</strong>をいたしております。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　　 「森の石松」役にて出演し、バカなのに憎めないキャラクターで、<br />
　　当時の観客の心を鷲掴みにした森繁久彌は、<br />
　　この作品をきっかけに、世に出て行ったとも言われています。</p>

<p>　　そして、</p>

<p><strong>　　この１１月２１日(土)に上映される「第八部」こそが、<br />
　　まさに森繁久弥の「森の石松」が主役と言える、全ての魅力が詰まった作品</strong></p>

<p>　　として仕上がっている作品です。</p>

<p>　　次郎長三国志シリーズの中でも、特に名演技で誉れ高いシーンであり、<br />
　　「石松開眼」とも言われることからも、<br />
　　森繁の石松がフィーチャーされていることが伺える「第八部」は</p>

<p><strong>　　女に惚れて、有頂天になって浮かれるシーンから、石松の「死」にいたるまでの、<br />
　　役者としての力量が試されるシーンの連続における、森繁の若く溌剌とした演技は、<br />
　　当時を知らない方々にとっては、感動と驚きを持って迎えられることでしょう。</strong></p>

<p>　　森の石松としての活躍を通して、役者の基礎を築いた 名優・森繁久彌。<br />
　　今こそ、その魅力に、たくさんのお客様に触れていただければと思います。</p>

<p>■CINEMA SPECIAL　<br />
　　マキノ雅弘監督映画特集</p>

<p>　１１月２１日(土)<br />
　　『次郎長三国志　第七部　初祝い清水港』<br />
　　『次郎長三国志　第八部　海道一の暴れん坊』</p>

<p>【時　間】昼の部11:00開演／夜の部16:00開演／２本立／昼夜入替制</p>

<p>【料　金】全席指定・各部／友の会＝900円、一般＝1,000円、学生＝800円<br />
　　　　　※未就学児の入場不可。</p>

<p>【予　約】 三鷹市芸術文化センター <br />
　　　　　　・電話予約　０４２２-４７-５１２２(10:00～19:00)　 <br />
　　　　　　・インターネット予約　※事前登録(無料)が必要となります。 <br />
　　  パソコン　http://mitaka-art.jp/ticket</p>

<p>【会　場】三鷹市芸術文化センター　星のホール<br />
　　　　　　〒181-0012　三鷹市上連雀6-12-14　（TEL.0422-47-5122）<br />
　　　　　　JR三鷹駅南口4・5番バス乗り場から「八幡前・芸術文化センター」下車すぐ。<br />
　　　　　　または6・7番バス乗り場から「八幡前」下車1分または徒歩で15分</p>

<p>【主　催】（財）三鷹市芸術文化振興財団</p>

<p>【お問い合わせ】三鷹市芸術文化センター　0422-47-5122</p>

<p><br />
≪映画紹介≫</p>

<p>【11月21日(土)】</p>

<p>喧嘩支度の一群が向かう先には、フグ毒にしびれ動けぬというウワサの、次郎長一家！<br />
第八部、森の石松いよいよ開眼、惚れた女への覚悟を胸に、振るう刀が狂うは何故に！</p>

<p>『次郎長三国志　第七部　初祝い清水港』<br />
(1954年／89分／白黒／東宝)<br />
監督:マキノ雅弘　脚本：松浦健郎　構成：小国英雄  原作：村上元三  <br />
出演：小堀明男、田崎潤、森健二、河津清三郎、田中春男、森繁久彌、<br />
　　　石井一雄、小泉博、長門裕之、千葉信男、堺佐千夫、隅田恵子</p>

<p>次郎長一家の新参者、喜代蔵少年(長門)は、母親知らずゆえ、<br />
お仲に母になって欲しいとつめよる。<br />
一方、久六を探し出せず、仇討ち敵わぬまま、<br />
初祝いで清水の港を賑やかしながら時を過ごす面々。<br />
そこを訪れた沼津の佐太郎には、助けられたお礼にと新しい店舗が贈られ、<br />
仙右衛門の恋人や大政の妻も訪れ、華やかなムードに包まれる。<br />
そんな中、祝いに食べたふぐに当たったと噂される一家に、<br />
久六率いる喧嘩支度の一団が迫っていた。</p>

<p>『次郎長三国志　第八部　海道一の暴れん坊』<br />
(1954年／89分／白黒／東宝)<br />
監督:マキノ雅弘　脚本：松浦健郎　構成：小国英雄  原作：村上元三  <br />
出演：小堀明男、田崎潤、森健二、河津清三郎、田中春男、森繁久彌、石井一雄、<br />
　　　小泉博、越路吹雪、水島道太郎、山本廉、志村喬、青山京子、川合玉江</p>

<p>次郎長の代参で金比羅に参ることになった石松は、<br />
旅途中の野宿を浜松の政五郎こと小政(水島)と過ごす。<br />
のろけ話に感化されて、刀を納めたその足で<br />
「笑っていても泣いてるようなうるんだ瞳」をした女をさがして色街へ。<br />
もともと「石松開眼」のタイトルが考えられていた本作は、石松ファンなら見逃せない。<br />
人情味あふれる大親分・見受山の鎌太郎を、好演する志村喬も必見。<br />
</p>]]>
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    <title>ランチタイム・コンサートvol.6のプログラムが決定しました！</title>
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    <published>2009-11-10T07:42:39Z</published>
    <updated>2009-11-10T07:46:26Z</updated>

    <summary> 平日のお昼に気軽にお楽しみいただけるコンサートとして毎回ご好評いただいている ランチタイム・コンサート。 先日も公演の情報をお送りさせていただきましたが、当日の演奏予定曲目を 改めてお知らせいたしま...</summary>
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        <name>音楽・ホール</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p><br />
平日のお昼に気軽にお楽しみいただけるコンサートとして毎回ご好評いただいている<br />
ランチタイム・コンサート。<br />
先日も公演の情報をお送りさせていただきましたが、当日の演奏予定曲目を<br />
改めてお知らせいたします。</p>

<p>/////////////////</p>

<p>13日に行われる「ランチタイム・コンサートvol.6」のプログラムが決定しました！</p>

<p>演奏曲目 <br />
◆モンティ：チャルダッシュ　　　　　　　<br />
◆ムーア：庭の千草<br />
◆ミーチャム：アメリカン・パトロール　　<br />
◆アイルランド民謡：ロンドンデリーの歌<br />
◆熊本県民謡：五木の子守歌　　　　　　　<br />
◆ラヴェル：マ・メール・ロワより<br />
◆プッチーニ：トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」<br />
◆ハチャトゥリアン：剣の舞　　　　　　　<br />
◆ファリヤ：火祭りの踊り<br />
◆ブラームス：ハンガリア舞曲第５番　　　<br />
◆リード：マリンバ・コンチェルティーノより</p>

<p>「誰も寝てはならぬ」や「剣の舞」などクラシックの名曲をはじめ日本の民謡、<br />
世界の民謡など「どこかで聴いたことのある作品」が目白押しのプログラムです。<br />
マリンバが持つあたたかく優しい響きに乗せて「パーカッションニストの重鎮」菅原淳が<br />
お届けします。</p>

<p>公演は休憩なしの約1時間。<br />
普段、コンサートに行く機会がない方でも気軽にお楽しみいただけます。<br />
是非ともお誘い合わせの上、当日のご来場を心よりお待ち申し上げております。</p>

<p>＊芸術文化センター地下1階のレストラン「ポワロー」では、ランチタイム・コンサートの<br />
お客様限定の≪ランチタイム・コンサート特別ランチ≫のご予約を受け付けております。<br />
(数量限定)<br />
お申込み・お問い合わせは...0422-47-5122  三鷹市芸術文化センター　<br />
チケットカウンターまで！</p>

<p>＊今年8月に行われたインタビューを財団ホームページにてご紹介しております。<br />
http://mitaka.jpn.org/ticket/0911130/#interview</p>

<p><br />
／／／／／／／／／</p>

<p>ランチタイム・コンサートvol.6　菅原　淳　マリンバおもいでコンサート<br />
日　時／11月13日（金）　午前11時30分開演（午前11時開場） 午後12時30分終演予定<br />
会　場／三鷹市芸術文化センター・風のホール<br />
料　金（全席指定）／一般＝1,500円（マークル友の会会員＝1,000円）<br />
出　演／菅原　淳（マリンバ）、森 浩司（ピアノ）<br />
　	<br />
皆様のご来場をお待ちしております！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「柳家喬太郎の親子寄席」の演目</title>
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    <published>2009-11-05T00:07:53Z</published>
    <updated>2009-11-06T15:44:45Z</updated>

    <summary>１１月３日（火・祝）に、 三鷹市芸術文化センター星のホールで開催いたしました 「ぼくも、わたしも、寄席で大笑い！その１０　 　柳家喬太郎さんの落語で大笑いするのだ！」 の演目をご紹介いたします。...</summary>
    <author>
        <name>演劇・舞台</name>
        <uri>http://mitaka.jpn.org/voice/theater/</uri>
    </author>
    
        <category term="星のホール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p>１１月３日（火・祝）に、<br />
三鷹市芸術文化センター星のホールで開催いたしました</p>

<p>「<strong>ぼくも、わたしも、寄席で大笑い！その１０　<br />
　柳家喬太郎さんの落語で大笑いするのだ！</strong>」</p>

<p>の演目をご紹介いたします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>１１月３日（火・祝）<br />
「ぼくも、わたしも、寄席で大笑い！その１０　<br />
　柳家喬太郎さんの落語で大笑いするのだ！」</p>

<p>11:00開演「未就学児の部」<br />
落語入門.........柳家喬太郎<br />
道具屋............柳亭市也<br />
屁ひり嫁.........一龍斎貞寿<br />
環境漫才.........ダムダムダン<br />
饅頭こわい......柳家喬太郎</p>

<p>14:00開演「小学生以上の部」<br />
落語入門.........柳家喬太郎<br />
転失気............柳亭市也<br />
大名荒茶の湯...一龍斎貞寿<br />
時そば............柳家喬太郎<br />
仲入り（休憩）<br />
環境漫才.........ダムダムダン<br />
花筏...............柳家喬太郎</p>

<p><br />
以上です。</p>

<p>次回、星のホールで開催される<br />
柳家喬太郎さんの独演会は、<br />
１２月１２日（土）です。</p>

<p>発売は下記の日程です。</p>

<p>財団友の会...１１月８日（日）<br />
一般............１１月１２日（木）</p>

<p>詳細は、下記公演サイトをご覧ください。<br />
<a href="http://mitaka.jpn.org/ticket/0912120/" target="_blank">http://mitaka.jpn.org/ticket/0912120/</a></p>

<p><span style="color:#FF0099">お楽しみに！</span></p>]]>
    </content>
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    <title>＜お詫び＞財団情報誌MARCL90号における訂正について</title>
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    <id>tag:mitaka.jpn.org,2009:/voice//3.412</id>

    <published>2009-11-04T07:14:55Z</published>
    <updated>2009-11-04T07:32:37Z</updated>

    <summary>情報誌「MARCL」の90号に掲載されております「菅原　淳　マリンバおもいでコンサート」の インタビュー記事に誤りがございました。 お詫びして訂正させていただきます。 ////////////////...</summary>
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        <name>音楽・ホール</name>
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        <category term="風のホール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p>情報誌「MARCL」の90号に掲載されております「菅原　淳　マリンバおもいでコンサート」の<br />
インタビュー記事に誤りがございました。<br />
お詫びして訂正させていただきます。</p>

<p>///////////////////////////////////////////</p>

<p>情報誌「MARCL」の90号２ページのチェビリダッケの没年</p>

<p>誤：＊２チェビリダッケ(1912-1962)<br />
正：＊２チェビリダッケ(1912-1996)</p>

<p>//////////////////////////////////////////</p>

<p><br />
(財)三鷹市芸術文化振興財団</p>]]>
        
    </content>
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    <title>資料でたどる太宰治：小説にみるライフスタイル－前・中期作品－</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mitaka.jpn.org/voice/dazai/411.php" />
    <id>tag:mitaka.jpn.org,2009:/voice//3.411</id>

    <published>2009-11-04T05:39:59Z</published>
    <updated>2009-11-04T05:47:17Z</updated>

    <summary>　 　太宰治の作家活動は、前期（昭和９年～12年）、中期（昭和13年～20年）、後期（終戦～昭和23年）の三期にわけられます。前・中期作品には、文壇の先輩や仲間たちとの交流や文学観があらわれています。...</summary>
    <author>
        <name>文芸</name>
        <uri>http://mitaka.jpn.org/voice/literature/</uri>
    </author>
    
        <category term="太宰治文学サロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p>　<br />
　太宰治の作家活動は、前期（昭和９年～12年）、中期（昭和13年～20年）、後期（終戦～昭和23年）の三期にわけられます。前・中期作品には、文壇の先輩や仲間たちとの交流や文学観があらわれています。そして、中期のうちでも、三鷹に家を構えた昭和14年以降には、「この家一つは何とかして守って」（「東京八景」）いこうとする謙虚な生活観が書かれるようになります。物資の乏しい時代でしたが、小さな庭を楽しみ、その日暮らしと向き合うことが作品化されているのです。戦中までの生活様式がうかがえる作品は、著書やパネルの展示で紹介いたします。</p>

<p>　</p>]]>
        <![CDATA[<p>展示ケースには、三鷹の家の玄関に掛けていた表札（複製）、菓子折りの蓋に「津島修治（太宰治）」と自ら書いたものを出展します。また、写真が掲載された著書や当時の雑誌『小説新潮』『八雲』などで、当時の太宰の姿を偲んでいただきたく存じます。<br />
無料解説書は、同サロンのカウンターにご用意いたしましたのでご参照願います。</p>

<p>＊本展は、次の展覧会と提携して企画されました。併せてご観覧ください。<br />
資料でたどる太宰治：戦後のライフスタイル　於　三鷹市立図書館<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11月14日より翌2月頃まで<br />
太宰治の肖像－生誕100年記念写真展－　　　於　三鷹市芸術文化センター<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11月14日より12月23日まで<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ランチタイム・コンサートvol.6 のお知らせ</title>
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    <published>2009-10-30T03:57:52Z</published>
    <updated>2009-11-01T06:29:51Z</updated>

    <summary>平日のお昼に気軽にお楽しみいただけるコンサートとして毎回ご好評いただいているランチタイム・コンサート。 第6回は、日本のパーカショニストの重鎮、菅原淳(すがはら あつし)が登場します。 菅原淳は7歳よ...</summary>
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        <name>音楽・ホール</name>
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    </author>
    
        <category term="風のホール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p>平日のお昼に気軽にお楽しみいただけるコンサートとして毎回ご好評いただいているランチタイム・コンサート。</p>

<p>第6回は、日本のパーカショニストの重鎮、菅原淳(すがはら あつし)が登場します。<br />
菅原淳は7歳よりマリンバを始め、東京藝術大学在学中に読売日本交響楽団に入団。その後38年間に渡り、首席ティンパニ奏者およびソリストとして第一線で活躍しました。<br />
2007年に退団した後は、本格的なソロ活動を開始するとともに、超絶技巧の打楽器集団"パーカッション・ミュージアム"を結成し、自ら編曲も手掛け、常に打楽器の新しい可能性を求めて精力的な活動を繰り広げています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回のコンサートは、菅原氏自身が幼少の頃から親しんでいた作品を中心に、耳馴染みのある曲とともに楽しいお話しを交えながらマリンバとピアノでお贈りする1時間。<br />
8月に行われたインタビューでは、自身はもちろん、お客様にも元気になってもらえるような演奏をしたいと抱負を語ってくださいました。<br />
木のぬくもりを感じながらマリンバの音色を満喫できるひとときを是非お楽しみいただければと思います。</p>

<p>＊今年8月に行われたインタビューを財団ホームページにてご紹介しております。<br />
<a href="http://mitaka.jpn.org/ticket/0911130/#interview" target="_blank">http://mitaka.jpn.org/ticket/0911130/#interview</a></p>

<p>＊三鷹市芸術文化振興財団主催公演をご紹介する「MITAKA ARTS NEWS on TV」<br />
(武蔵野三鷹ケーブルテレビ)にて、菅原氏のインタビューが放映されています。　<br />
11月2日(月)まで毎日22:20～22:30放映中。<br />
※武蔵野三鷹ケーブルテレビをご契約されている方がご覧いただけます。</p>

<p>＊コンサートの後には、近隣のレストランにご協力いただき、チケットの半券を提示するとサービスを受けられような特典もご用意いたしております。(詳細はお問い合わせください。)</p>

<p><br />
ランチタイム・コンサートvol.6　菅原　淳　マリンバおもいでコンサート</p>

<p>日　時／11月13日（金）　午前11時30分開演（午前11時開場） 午後12時30分終演予定<br />
会　場／三鷹市芸術文化センター・風のホール<br />
料　金（全席指定）／一般＝1,500円（マークル友の会会員＝1,000円）<br />
出　演／菅原　淳（マリンバ）、森 浩司（ピアノ）　<br />
曲　目／モンティ：チャルダッシュ　アイルランド民謡：ロンドンデリーの歌<br />
　　　　熊本県民謡：五木の子守歌　ブラームス：ハンガリア舞曲第5番 ほか </p>]]>
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    <title>山本有三記念館への道―住宅・接収・青少年文庫―</title>
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    <published>2009-10-30T03:31:27Z</published>
    <updated>2009-10-30T01:06:19Z</updated>

    <summary>当館の建物の歩みに光を当てた初めての企画展が始まりました。 大正15年頃に建てられた建物は、当時流行していたデザインを伝えてくれるだけでなく、細かな意匠が凝らされた室内は見所がいっぱいです。個人住宅と...</summary>
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        <name>文芸</name>
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        <![CDATA[<p>当館の建物の歩みに光を当てた初めての企画展が始まりました。<br />
大正15年頃に建てられた建物は、当時流行していたデザインを伝えてくれるだけでなく、細かな意匠が凝らされた室内は見所がいっぱいです。個人住宅として始まり、子ども図書館、作家の記念館と時代によって様々に変化してきた建物の歴史を知ると、また違った見方ができるのではないでしょうか。<br />
これからの季節、紅葉を背景にした記念館は一見の価値があります。ぜひ、ご来館ください。</p>]]>
        
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    <title>トップページのリニューアルと交通アクセスページ新規作成のお知らせ</title>
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    <published>2009-10-28T15:00:11Z</published>
    <updated>2009-10-28T15:05:15Z</updated>

    <summary>財団法人 三鷹市芸術文化振興財団ウェブサイトのトップページをリニューアルしました。 また、新たに全館への交通アクセスを地図でまとめた交通アクセスのページも新規作成しましたので、場所確認の際にはご活用く...</summary>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p>財団法人 三鷹市芸術文化振興財団ウェブサイトのトップページをリニューアルしました。<br />
また、新たに全館への交通アクセスを地図でまとめた<a href="http://mitaka.jpn.org/access.php">交通アクセス</a>のページも新規作成しましたので、場所確認の際にはご活用ください。</p>]]>
        
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    <title>財団主催事業カレンダー [MARCL vol.090] を更新</title>
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    <published>2009-10-27T20:22:06Z</published>
    <updated>2009-10-28T14:34:32Z</updated>

    <summary>財団主催事業カレンダー(MARCL vol.090)を更新、メールマガジン第53号を発行しました。 【風のホール】沼尻竜典＆TMP／横山幸雄／通崎睦美 【星のホール】マキノ雅弘監督映画／柳家喬太郎／立...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://mitaka.jpn.org/cms/mt-search.cgi?blog_id=1&tag=MARCL%20vol.090">財団主催事業カレンダー(MARCL vol.090)</a>を更新、<a href="http://mitaka.jpn.org/marcl/mag053_090.txt" target="_blank">メールマガジン第53号</a>を発行しました。</p>

<p>【風のホール】沼尻竜典＆TMP／横山幸雄／通崎睦美<br />
【星のホール】マキノ雅弘監督映画／柳家喬太郎／立川談春／林家たい平／ONEOR8<br />
【三鷹市公会堂】春風亭小朝／小曽根真 featuring NO NAME HORSES／みたか弥生能<br />
【みたか井心亭】柳家花緑／林家たい平／柳家喬太郎<br />
【山本有三記念館】山本有三記念館への道−住宅・接収・青少年文庫̶−<br />
【太宰治文学サロン】生誕100年記念写真展 太宰治の肖像／講演会／朗読会<br />
【ワークショップ】通崎睦美と作ろう！ 春の手作り木琴ワークショップ</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>[ごあいさつ]</strong></p>

<p>10月25日に風のホールでみたかジュニア・オーケストラ(MJO)の結団10周年記念演奏会が開かれました。弦楽合奏から始めた当楽団ですが、現在は管楽器パートも充実し、この日は「フィガロの結婚」序曲を初め、序曲3曲にベートーヴェンの「運命」を熱演。<br />
会場には入りきれないほどのお客様にご来場いただき、「感動した！」「レベルがアップしている。」などのお言葉を頂戴しました。ここまで成長できたのは、色々な方々のお力添えがあってこそです。今後も子ども達が音楽を楽しみながら、地域に愛されるオーケストラとなるように育成していきたいと思っております。</p>

<p>12月には公会堂で、アイルランドのグループ『アルタン』との共演を果たすMJO、こちらの顔合わせも楽しみです！<br />
皆様のご来場をお待ちしております（<a href="http://mitaka.jpn.org/ticket/0912130/" target="_blank">アルタン公演</a>）。</p>]]>
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    <title>友の会&quot;マークル&quot;会員規約の改正について</title>
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    <published>2009-10-23T18:50:00Z</published>
    <updated>2009-10-28T14:52:44Z</updated>

    <summary>財団では発売初日に売り切れる人気公演については、１人でも多くのお客様に公演をお楽しみいただけるように様々な検討を重ねて参りましたが、昨今インターネット・オークションに、営利を目的としてチケットを出品し...</summary>
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        <name>サイト管理者</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>財団では発売初日に売り切れる人気公演については、１人でも多くのお客様に公演をお楽しみいただけるように様々な検討を重ねて参りましたが、昨今インターネット・オークションに、営利を目的としてチケットを出品し販売されている事例が数件判明いたしましたので、会員規約及びグループ会員規約を変更させていただきます。</p>

<p>何卒ご理解を賜りまして、友の会MARCL(マークル)にご入会いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>＜変更内容＞</strong><br />
第9条の(5)および(6)を以下のように定めます。<br />
第9条　財団は、会員が次のいずれかに該当する場合は、会員の資格を取り消すことができます。<br />
(5) 会員として購入した公演チケットを、インターネット・オークション、対面販売、その他方法の如何に関わらず、また、実際に転売利益を獲得できたか否かに関わらず、営利を目的として転売したと認められる場合。または転売を目的とする第三者にチケットを提供する行為をしたと認められる場合。なお、それらの行為によって転売されたチケットは無効となり入場できません。また、そのチケット代金の返金はお断りいたします。<br />
(6) その他、財団の運営上支障があるとき。<br />
	<br />
<strong>＜規約の適用＞</strong><br />
この規約は平成20年11月1日より適用します。</p>]]>
    </content>
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    <title>MJO団員メンバー随時募集中♪</title>
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    <published>2009-10-23T17:52:41Z</published>
    <updated>2009-09-27T18:46:02Z</updated>

    <summary>この秋、「みたかジュニア・オーケストラ(MJO)」は結団10周年を迎えます。 年に２回の演奏会に加え、高齢者福祉施設への訪問演奏会、講師の方々が所属する「沼尻竜典＆TMP」の定期演奏会の際のプレ・コン...</summary>
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        <name>音楽・ホール</name>
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    </author>
    
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        <category term="みたかジュニア・オーケストラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p>この秋、「みたかジュニア・オーケストラ(MJO)」は結団10周年を迎えます。<br />
年に２回の演奏会に加え、高齢者福祉施設への訪問演奏会、講師の方々が所属する「沼尻竜典＆TMP」の定期演奏会の際のプレ・コンサート出演など、幅広く活動しています。</p>

<p>MJO ではこの秋もメンバーの随時募集を行っております。</p>]]>
        <![CDATA[<p>////////////////////////////</p>

<p>MJOの団員は個性豊かで、とにかく音楽が大好き！<br />
音楽を奏でる喜び、みんなで音楽を作り上げるという喜びにあふれながら、日々練習に励んでいます。<br />
あなたも一緒にＭＪＯの団員として音楽を奏でてみませんか？</p>

<p>★募集パート、申込み方法等の詳細は、HP内の<a href="http://mitaka.jpn.org/mjo/member.shtml" target="_blank">団員募集ページ</a>をご覧ください。<br />
 応募要項のダウンロードもできます。<br />
ご不明の点などございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。</p>

<p>三鷹市芸術文化振興財団 ジュニア・オーケストラ係　　電話: 0422-47-9100</p>]]>
    </content>
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    <title>オリジナルプログラム・レポート</title>
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    <published>2009-10-15T06:51:07Z</published>
    <updated>2009-11-01T05:06:25Z</updated>

    <summary>「THE YOSHIDA FAMILY展　世界をめぐる吉田家4代の画家たち」は10月12日に無事に会期終了いたしました。 展覧会に足をお運びくださったみなさまありがとうございました。 この展覧会では関...</summary>
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        <name>美術</name>
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        <category term="アートスタジオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="三鷹市美術ギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p>「THE YOSHIDA FAMILY展　世界をめぐる吉田家4代の画家たち」は10月12日に無事に会期終了いたしました。<br />
展覧会に足をお運びくださったみなさまありがとうございました。<br />
この展覧会では関連プログラムとして小学生向けワークショップや講演会の他に一般向け版画講座を開催いたしました。<br />
今回はこの版画講座の体験レポートをご紹介します。</p>

<p>なお、三鷹市美術ギャラリーの次回企画展は来年5月以降の予定です。詳細が決まりましたらまたお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><br />
<span style="color:#009999">THE YOSHIDA FAMILY展　世界をめぐる吉田家4代の画家たち　関連プログラム<br />
<big><strong>「木版は摺りが楽しい！」</strong>体験レポート</big>　<br />
in三鷹市芸術文化センターB1Fアートスタジオ</span></p>

<p><span style="color:#009999">9月13日（日）、吉田家4代目として活躍中の吉田亜世美さんを講師にお迎えした、初心者向け版画講座に参加しました。</p>

<p><span style="color:#009999">まず吉田先生から「今回は彫りより摺りを重視し、木版画＝年賀状というイメージの一新を考えています。」と話があり、その後プロが木版画で使用する道具（バレン・刃・刷毛など）の種類や作りの説明を受けました。</span></p>

<p><span style="color:#009999">「本バレン」は当て皮と、バレン縄、これを包む竹皮から成りますが、当て皮は和紙をわらび粉糊で一日1枚貼っては乾かし、50日かけて出来上がるそうです。中に入っているバレン縄は九州に生育する特別な竹皮80枚の繊維を手で幾重にも縒って作った縄を渦巻き状にして作ります。この説明により本バレンが1つ7万円という話も納得がいき、道具の奥の深さにも驚かされました。</p>

<p><span style="color:#009999">その後、各自版木に10～20cmの正方形を描き、その正方形の中に彫りたい図柄を黙々と彫っていきます。細かい模様、のびのびとした線、秋のイメージの作品など、各自個性豊かな版となりました。そしていよいよ摺りへ！今回の講座のメインです。版木に絵の具をつけ、定着剤としての水溶き糊を少々垂らして刷毛で混ぜながら版木になじませ、あらかじめ湿らせてあった和紙に摺っていきます。版木を90度ずつ回転させて4回色を変えて摺りました。皆さんだんだん慣れてきて回を重ねるごとに摺りのスピードが速くなっていました。そして「摺り重視」のテーマ通り、摺りの重ねにより、シンプルな版がとても凝った作品に変身したり、色の組み合わせにより同じ版が全く違う表情になることがわかりました。最後に吉田先生からはサインを入れて額装するとぐっと作品ぽくなるというアドヴァイスをいただき「失敗や成功、上手い下手はない。自分がどれだけ作品に感情を込められたかが重要」とのお話がありました。</span></p>

<p>　<span style="color:#009999">「摺ってみたらどんな作品ができるのか？」、版を彫った時にはわからない木版画の偶然性を感じ取ることができた新しい視点の講座でした。（A.N.）</span></span></span></p>]]>
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    <title>Altan</title>
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    <id>tag:mitaka.jpn.org,2009:/voice//3.365</id>

    <published>2009-09-30T02:34:34Z</published>
    <updated>2009-10-28T13:46:15Z</updated>

    <summary>北海道とほぼ同じ面積で、イギリスの隣に浮かぶ島国のアイルランドでは、&quot;ロックはU2、トラッドはアルタン&quot; と言われているそうです。 そのアルタンが、 12月13日（日）に三鷹市公会堂に登場します。 下...</summary>
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        <name>音楽・ホール</name>
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    </author>
    
        <category term="三鷹市公会堂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="三鷹市美術ギャラリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mitaka.jpn.org/voice/">
        <![CDATA[<p>北海道とほぼ同じ面積で、イギリスの隣に浮かぶ島国のアイルランドでは、"ロックはU2、トラッドはアルタン"<br />
と言われているそうです。</p>

<p>そのアルタンが、<br />
12月13日（日）に三鷹市公会堂に登場します。</p>

<p>下記のサイトで音楽が試聴できますので、<br />
アルタン未経験のお客様にはぜひ、お聴きいただければと思います。<br />
<a href="http://www.plankton.co.jp/209/" target="_blank">http://www.plankton.co.jp/209/</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>12月の三鷹でのコンサートには、設立10周年を迎えるみたかジュニア・オーケストラとの共演というスペシャルプログラムが組まれています。<br />
共演曲は、<br />
「As I Roved Out」＊ボーカル曲<br />
「Bog an Lochain」<br />
「Dun do Shuil」　＊ボーカル曲／uの上に右上がりのアクセントあり</p>

<p>----------</p>

<p>また、関連のホームページは下記のとおりです。<br />
過去の公演の様子やアルバムに関する解説、ならびに<br />
素敵な写真満載です。あわせてご覧ください。</p>

<p>■アルタン招聘事務所／プランクトンHP<br />
<a href="http://www.plankton.co.jp/altan/index.html" target="_blank">http://www.plankton.co.jp/altan/index.html</a></p>

<p>■アルタン・オフィシャル・サイト<br />
<a href="http://www.altan.ie/" target="_blank">http://www.altan.ie/</a></</p>

<p>----------</p>

<p><br />
さ・ら・に・・・・・・・・・・</p>

<p>公演に先立ち、音楽担当nakatinaが8月にアイルランドの首都ダブリン、その近郊、アルタンのお膝元ドニゴールを旅してきました。<br />
（時間は経ってしまいましたが）近日中に旅日記をアップする予定です。<br />
<a href="http://mitaka.jpn.org/ticket/0912130/index.php#interview" target="_blank">http://mitaka.jpn.org/ticket/0912130/index.php#interview</a></p>

<p>12月13日、三鷹市公会堂はアイルランド一色！になります。<br />
皆様のお越しをお待ちしております。</p>]]>
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