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日本が世界に誇る巨匠“黒澤明”監督作品を、満を持して、全30本連続上映!
 2007年4月14日(土)  『用心棒』『椿三十郎』
[チケット発売日] 友の会/3月8日(木) 一般/3月9日(金)
 【全席指定】 各回 昼の部 11:00上映開始
各回 夜の部 16:30上映開始
各回 2本立て/昼の部・夜の部入替制
 【料 金】 [2本立て] 会員=900円 一般=1,000円 学生=800円
 【公演名】 黒澤明のすべて〜全30作品 連続上映〜
4月14日(土) 昼の部 夜の部
用心棒 110分 11:00〜12:50 16:30〜18:20
  休憩 30分 30分
椿三十郎 96分 13:20〜14:56 18:50〜20:26
『用心棒』(1961年・白黒)
 【出演】 三船敏郎 仲代達矢 東野英治郎 司葉子 山田五十鈴 加東大介 志村喬
   やくざと元締めが対立するさびれた宿場町。そこへ一人の浪人者がやってくる。立ち寄った居酒屋のあるじに早くこの町を出ていった方がいいと言われるが、その男は自分を用心棒として売り込み始める。やがて男をめぐって、二つの勢力は対立を深めていく…。後にこの作品を下敷きにクリントイーストウッド主演で「荒野の用心棒」が作られた。
『椿三十郎』(1962年・白黒)
 【出演】 三船敏郎 仲代達矢 小林桂樹 加山雄三 団令子 志村喬
   上役の不正を暴こうと立ち上がった9人の若侍と、偶然知り合ってしまった凄腕の浪人。話を聞けば聞くほど頼りない彼らに、仕方なく助太刀することになってしまい…。ラストの決闘シーンの迫力が有名であるが、それよりも特筆すべきはこの作品全編に流れる上質のユーモア。特に団玲子と入江たか子の癒し系(?)の嫁姑コンビが秀逸で笑わずにはいられない。
<今後の上映スケジュール>
※タイトルの後ろの( )内は公開年
平成19年(2007年)
4月14日(土) 『用心棒』(1961) 『椿三十郎』(1962)
5月12日(土) 『赤ひげ』(1965)
6月16日(土) 『どですかでん』(1970) 『デルス・ウザーラ』(1975)
7月21日(土) 『影武者』(1980)
8月25日(土) 『乱』(1985) 『八月の狂詩曲』(1991)
9月29日(土) 『夢』(1990) 『まあだだよ』(1993)
※前回の上映日の2日前が友の会発売日、1日前が一般発売日。

財団法人 三鷹市芸術文化振興財団