山本有三記念館:展覧会図録 (1)
展覧会図録Y01-(1996年〜) 一筆箋(2006年)
山本有三記念館パンフレット Y01. 三鷹市山本有三記念館パンフレット
1996年発行
78ページ  (W)180×(H)257 mm
価格¥800(税込) 送料¥290
有三旧邸である記念館の紹介。専門家の評論と所蔵資料を用いた解説で山本有三の作品と生活に迫る。
「真実一路」展 Y02. 「真実一路」展 近藤浩一路描く有三文芸の世界
1997年発行
55ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥600(税込) 送料¥210
映画化や児童書の収録等によって広く知られている「真実一路」の普及の跡をたどった図録。主婦の友連載時の近藤浩一路の挿絵83点掲載。
未完の「路傍の石」展 Y03. 未完の「路傍の石」展
1997年発行
32ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥500(税込) 送料¥210
有三の代表作のひとつである「路傍の石」に関する論文・資料の掲載。「山本有三とドイツ文学」(池内紀氏執筆)等。
「女の一生」展 Y04. 「女の一生」展 ヒロイン小説とその批評
1998年発行
40ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥500(税込) 送料¥210
作家の検挙により連載中断した「女の一生」(その後完結)を中心に著名なヒロイン小説との読み比べ等を試みた現代女性も共感するだろう一冊。
「生きとし生けるもの」展 Y05. 「生きとし生けるもの」展 在野の思想表現
1998年発行
40ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥500(税込) 送料¥210
劇作家として出発した有三の、最初の本格的小説が「生きとし生けるもの」であった。新聞小説でもあったこの作品には挿絵も含まれている。出版美術史などの観点からも挿絵や新聞小説を読みとく。
「波」「風」展 Y06. 「波」「風」展 自然と人間ドラマ
1999年発行
40ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥500(税込) 送料¥210
日本文芸は自然の風土や人間にも目をむけてさまざまな作品を生み出した。古典文学や有三作品の自然とのかかわりを検証した一冊。
山本有三と演劇展 Y07. 山本有三と演劇展 森鴎外から岸田国士まで
1999年発行
40ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥500(税込) 送料¥210
大正期には戯曲の時代を築いた有三は、劇作家としてよく知られている。演劇と有三とのかかわりに着目した。
「無事の人」展 Y08. 「無事の人」展 自選集の世界
2000年発行
40ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥500(税込) 送料¥210
老齢になった有三みずから編纂した自選集には、数多くの戯曲やエッセイも含まれている。自選という観点から作家をとらえ直そうと試みた一冊。
「濁流」展 Y09. 「濁流」展 有三絶筆[雑談 近衛文麿]
2001年発行
40ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥500(税込) 送料¥210
太平洋戦争前夜に総裁を務めた友人近衛の伝記「濁流」は、86歳の有三の死により惜しくも未完で残された。後半生をかけて収集された膨大な史料と作者の熱意を再検証する。
戯曲の領域展 Y10. 戯曲の領域展 山本有三の作品から
2002年発行
44ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥500(税込) 送料¥210
主に20世紀前半に活躍した有三の本領は、戯曲にあるとされる。最初の戯曲「穴」から最後の「米百俵」までに、社会劇の要素と小説にも共通する平和や平等の文学主題を見る。
山本有三/三木露風展 Y11. 山本有三/三木露風展 「田園」に「未来」をたくして
2003年発行
44ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥600(税込) 送料¥210
三鷹村で「路傍の石」を書いた有三と、昭和3年より三鷹村牟礼に隠棲、詩作した露風は、田園へと居所を移しながら、終生、作家であった。知られていない多くの資料に着目し、作家の後半生を探る。
作家の全貌展 −山本有三文学のすべて− Y12. 作家の全貌展 −山本有三文学のすべて−
2004年発行
41ページ  (W)182×(H)257 mm
価格¥500(税込) 送料¥210
山本有三の作家像、近年の新資料、周辺作家との係りなどを総体的にとらえながら、有三の文学的原点など一般には知られていないことを記念館独自に解明して掲載しています。
Y13. 大正・昭和の "童心" と山本有三
2005年発行
95ページ  (W)135×(H)195 mm
価格¥800(税込) 送料¥290
上笙一郎、宮川健郎、中村悦子、関口安義ら10名の児童文化の専門家を揃え、万人の文学で知られる有三と『日本少国民文庫』など児童書との関わりを探る。一般書籍として書店でも流通しています。三鷹市山本有三記念館・編、笠間書院・発行。
Y14. 山本有三と三鷹の家と郊外生活
2006年発行
62ページ  (W)148×(H)210 mm
価格¥700(税込) 送料¥210
代表作「路傍の石」などを書いた三鷹の家から有三の業績を回顧。昭和初期に周辺に住んだ農本主義の作家、児童文学者、雨情、実篤、夢二、露風、中也、太宰などの郊外生活にも考察を及ぼす。一般書籍として書店でも流通しています。三鷹市山本有三記念館・編/発行、はる書房・発売。
Y15. みんなで読もう山本有三
2006年発行
230ページ  (W)138×(H)196 mm
価格¥1,100(税込) 送料¥290
「路傍の石」「波」「米百俵」「濁流」など17作品を取り上げ、読み手の達人が鑑賞の世界に誘う。山本有三論や資料編もあり、ビギナーから研究をめざす人までのわかりやすい手びき書。通常書籍として書店でも流通しております。三鷹市山本有三記念館・編、笠間書院・発行。
 展覧会図録Y01-(1996年〜) 一筆箋(2006年)
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