1989年発行 195ページ (W)150×(H)210 mm 価格¥1500(税込) 送料¥290
三木露風が、自分の詩集『廃園』を書きなおした原稿が後に発見され、それをそのまま本にしたものです。彼に詩人の地位を与えてくれた詩集の中の詩とともに、露風のペンによる筆跡が楽しめます。
1998年発行 32ページ (W)182×(H)257 mm 価格¥500(税込) 送料¥180
三鷹市の三木露風資料受け入れ第一回分について、キリスト教と詩のかかわりから紹介した企画展の冊子です。新出の資料も多く、研究者や当財団職員などが展示解説文を書いています。また、清水哲男氏、池内紀氏ほか著名な文学者による寄稿も掲載されています。
2003年発行 44ページ (W)182×(H)257 mm 価格¥600(税込) 送料¥210
三鷹村で「路傍の石」を書いた有三と、昭和3年より三鷹村牟礼に隠棲、詩作した露風は、田園へと居所を移しながら、終生、作家であった。知られていない多くの資料に着目し、作家の後半生を探る。
2007年発行 88ページ (W)148×(H)210 mm 価格¥800(税込) 送料¥210
三千点に近い露風資料をもとに未完の自選詩集の復元を試みるなど、田園の街・三鷹で過ごした「赤とんぼ」の詩人、露風の後半生を明らかにしています。露風の三鷹での散策路マップを付録として付けました。