|
|
|
2003年発行
44ページ (W)182×(H)257 mm
価格¥600(税込) 送料¥210
三鷹村で「路傍の石」を書いた有三と、昭和3年より三鷹村牟礼に隠棲、詩作した露風は、田園へと居所を移しながら、終生、作家であった。知られていない多くの資料に着目し、作家の後半生を探る。
|
|
2004年発行
41ページ (W)182×(H)257 mm
価格¥500(税込) 送料¥210
山本有三の作家像、近年の新資料、周辺作家との係りなどを総体的にとらえながら、有三の文学的原点など一般には知られていないことを記念館独自に解明して掲載しています。
|
|
2005年発行
95ページ (W)135×(H)195 mm
価格¥800(税込) 送料¥290
上笙一郎、宮川健郎、中村悦子、関口安義ら10名の児童文化の専門家を揃え、万人の文学で知られる有三と『日本少国民文庫』など児童書との関わりを探る。一般書籍として書店でも流通しています。三鷹市山本有三記念館・編、笠間書院・発行。
|
在庫切れ
|
2006年発行
62ページ (W)148×(H)210 mm
価格¥700(税込) 送料¥210
代表作「路傍の石」などを書いた三鷹の家から有三の業績を回顧。昭和初期に周辺に住んだ農本主義の作家、児童文学者、雨情、実篤、夢二、露風、中也、太宰などの郊外生活にも考察を及ぼす。一般書籍として書店でも流通しています。三鷹市山本有三記念館・編/発行、はる書房・発売。
|
|
2006年発行
230ページ (W)138×(H)196 mm
価格¥1,100(税込) 送料¥290
「路傍の石」「波」「米百俵」「濁流」など17作品を取り上げ、読み手の達人が鑑賞の世界に誘う。山本有三論や資料編もあり、ビギナーから研究をめざす人までのわかりやすい手びき書。通常書籍として書店でも流通しております。三鷹市山本有三記念館・編、笠間書院・発行。
|
|
2007年発行
88ページ (W)148×(H)210 mm
価格¥800(税込) 送料¥210
三千点に近い露風資料をもとに未完の自選詩集の復元を試みるなど、田園の街・三鷹で過ごした「赤とんぼ」の詩人、露風の後半生を明らかにしています。露風の三鷹での散策路マップを付録として付けました。
|
|
バナナブックス 2008年発行
56ページ (W)148×(H)210 mm
価格¥1,100(税込・記念館価格) 送料¥210
|