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2006年発行
188ページ 図版165点 (W)196×(H)267 mm
価格¥2,200(税込) 送料¥340
大岡信(1931-)は1950年代から、詩人としての創作活動の傍ら、美術評論家としても活動しました。美術、音楽、文学などあらゆるジャンルの芸術家たちとの幅広い交流を通じて今日までに集められたコレクションの中から約150点を厳選し紹介します。
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在庫切れ
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2005年発行
168ページ 図版108点 (W)216×(H)284 mm
品切れ(商品は完売致しました)
高島野十郎(1890-1975)は、東京帝国大学を卒業するも、エリートの道を捨て、画家の道に進みました。以後、一切の団体に属さず孤高の道を歩みながら、静物画や風景画、火のともった蝋燭や月を描き続けました。絶筆「睡蓮」までの約100点の作品、資料で野十郎の世界をご紹介します。
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2006年発行
134ページ 図版261点 (W)184×(H)300 mm
価格¥1,600(税込) 送料¥340
2005年に中欧スロヴァキアの首都で開かれたブラティスラヴァ世界絵本原画展の受賞作品(原画)、日本人作家による出品作品(原画)の他、チェコ絵本の黄金時代(1918年-1948年)の本も紹介。付録:チェコのカッパが飛び出すカード。
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2007年発行
168ページ 図版82点 (W)235×(H)257 mm
価格¥2,000(税込) 送料¥450
パリ・モンマルトルを描き続けたモーリス・ユトリロ(1883-1955)。「白の時代」を中心に後期「色彩の時代」の作品まで約80点(内、日本初公開30数点)と、ユトリロが実際に使用していた絵筆、絵の具、最後のパレットなどの資料により、その全体像を紹介。
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2007年発行
216ページ 図版167点 (W)195×(H)270 mm
価格¥2,000(税込) 送料¥340
『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』で個性的で美しい怪獣を生み出した成田亨とその造形を手掛けた高山良策、その後を継承した池谷仙克、原口智生の作品を紹介。また、彼らの怪獣を主題としない絵画や彫刻作品も併せて紹介し、怪獣作品を新たな視点で捉え直します。
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2008年発行
161ページ 図版161点 (W)223×(H)297 mm
価格¥2,000(税込) 送料¥340
中右瑛氏(国際浮世絵学会常任理事)のコレクションから、江戸時代晩期の浮世絵に焦点をあてて紹介。世紀末の都市文化の中で絵師たちが描き出した世界はユーモアに富み、刺激的で今なお新鮮な驚きを見るものに与えてくれます。肉筆21点を含む計155点掲載。
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2008年発行
160ページ 図版161点 (W)192×(H)260 mm
価格¥2,000(税込) 送料¥340
写真家三浦和人と関口正夫は、2004年に当館で個展を開催した写真家牛腸茂雄と桑沢デザイン研究所で共に学びその後も長く友人でした。牛腸は1983年に他界しますが、それまでもその後も40年以上にわたりスナップ写真を撮り続けている二人の約150点の作品からスナップショットのありようを考察します。
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2009年発行
110ページ 図版89点 (W)153×(H)210 mm
価格¥1,200(税込) 送料¥290
靉嘔(AY-O・1931-)はニューヨークで活動していた1960年代半ばから古今東西のあらゆる物体を虹色に塗り分ける〈レインボー・シリーズ〉を開始、喜寿を迎えた現在も国内外を通して精力的に活動しています。三鷹市所蔵作品を中心に初期から近作まで作家の多岐に渡る活動を紹介。
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2009年発行
120ページ 図版74点 (W)235×(H)253 mm
価格¥2,000(税込) 送料¥340
ラウル・デュフィ(1877-1953)は、印象派や野獣派などの影響を受けながら、透明度が高く、ときに装飾的な独自の画風を確立してゆきました。本展では、フランス、スイスなどの個人コレクターの作品を中心に、13歳の頃の水彩画から晩年の作品まで74点(内、日本初公開52点)をご紹介します。
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在庫切れ
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2008年発行
200ページ 図版125点 (W)230×(H)303 mm
品切れ(商品は完売致しました)
栃木県足利市で生まれた牧島如鳩(まきしま・にょきゅう、1892-1975)は1908年神田駿河台のニコライ神学校に入学、女流イコン画家山下りんよりイコンを学んだとされています。ハリストス正教の伝教者として描いたイコン、キリスト教と仏教さらには神道までも習合した特異な宗教画など約120点でその独自の世界をご紹介します。
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