谷川晃一TANIKAWA Koichi, 1938年−

谷川晃一《銅版画集『ガソリン・オペラ』6点木箱入り》
《銅版画集『ガソリン・オペラ』6点木箱入り
1985年 紙・エッチング、アクアチント
23.0×30.1cm(イメージサイズ14.5×20.4cm)

谷川晃一《森の記憶Ⅴ》
《森の記憶Ⅴ》
1991年 紙・シルクスクリーン 79.9×52.5cm

東京都生まれ。攻玉社高校卒業後、独学で絵画を学ぶ。

1963年読売アンデパンダン展に出品。1964年内科画廊で初個展。
1979年評論集『アール・ポップの時代』(皓星社)刊行。
1988年伊豆高原への転居を機にアニミズムに傾倒し画面は陽気でカラフルなものに変化する。
画業に加え文筆業やアート・ディレクションなど多面的に活躍し現在に至る。
1990年池田20世紀美術館(静岡)にて個展。
1993年「伊豆高原アートフェスティバル」を企画開催し、以後毎年開催。
1994年伊丹市立美術館(兵庫)、1997年静岡日本平美術館にて個展。
2000年『ウラパン・オコサ』で日本絵本大賞受賞。
2005年「田島征三・谷川晃一・宮迫千鶴 三人展」(練馬区立美術館)開催。
2011年三鷹市美術ギャラリーで回顧展「谷川晃一展〜南の庭のアトリエより〜」開催。