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 2006年10月21日(土) 16:30開演
 【全席自由】 入場無料
500円、対象:1歳〜未就学児、定員10名、要予約(2週間前まで)
 ※ 3歳以下のご入場はご遠慮ください。
 ※ 4、5歳のお子様同伴のお客様は、2階C〜E列の親子関をご利用いただきます。
(満席時はご入場いただけない場合がございますのでご了承ください)
【公演名】 Mitaka Junior Orchestra Concert. Autumn, 2006
みたかジュニア音楽祭
 【出 演】 みたかジュニア・オーケストラ(MJO) 
大田区ジュニアオーケストラ   
トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ団員有志
 【曲 目】 チマローザ:2本のフルートのための協奏曲より第1楽章(MJO)
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1・第2楽章(大田区ジュニア)
ヘンデル:王宮の花火の音楽より(フェスティバルオーケストラ)
昨夏初めて開催した「みたかジュニア音楽祭」の第二弾。今年は前回出演した「大田区ジュニアオーケストラ」の他に、2005年10月に設立され、すみだトリフォニーホールを主な活動場所とする「トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ」(墨田区)を迎えての演奏会を開催します。楽しい雰囲気のなか、音楽を共通の言葉に一堂に会する子ども達が繰り広げる、さわやかな演奏をご家族、ご友人とお楽しみください。

 2006年10月22日(日) 14:00開演
 【全席自由】 入場無料
500円、対象:1歳〜未就学児、定員10名、要予約(2週間前まで)
 ※ 3歳以下のご入場はご遠慮ください。
 ※ 4、5歳のお子様同伴のお客様は、2階C〜E列の親子関をご利用いただきます。
(満席時はご入場いただけない場合がございますのでご了承ください)
【公演名】 Mitaka Junior Orchestra Concert. Autumn, 2006
みたかジュニア・オーケストラ第7回演奏会
【出 演】 内藤佳有(指揮)
藤田旬(ファゴット独奏/トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ首席奏者)
MJO
MJO7回目の定期演奏会にようこそ!今回は、TMPの首席奏者でMJO講師も務める藤田旬先生をソリストに迎えて、ウェーバーの「ファゴット協奏曲」を演奏します。さらに「交響曲の父」ハイドンの交響曲第90番、今年生誕250年の“神童”モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」をお届けします。「プラハ」は今年のスプリング・コンサートでも演奏しましたが、秋に向けて新たに古楽奏法のニュアンスを取り入れるなど、ちょっぴり大胆(!)な試みにも挑戦しています。ご期待ください。

[チケット発売日]友の会=9月15日(金) 一般=9月22日(金)
 【全席指定】 会員=3,000円 一般=3,500円
学生=1,800円(学生券は当日学生証を拝見します)
《3回セット券》会員=8,100円 一般=9,600円
500円、対象:1歳〜未就学児、定員10名、要予約(2週間前まで)
【公演名】 新シリーズ もぎぎのオーケストラ“くわしっく鑑賞ガイド”
ご存じNHK交響楽団首席オーボエ奏者の茂木大輔さんが、"オーケストラ"の実態や古今のクラシックの名曲をわかりやすく解説する「大人のためのオーケストラ鑑賞シリーズ」が、またまた新しくなりました!
今や茂木サン、クラシックを題材にした人気漫画「のだめカンタービレ」公式CDブックにも「もぎぎ」という愛称で登場し、さらにはテレビ東京「たけしの誰でもピカソ」にも何度も登場。ここ三鷹でも、昨年暮れの「"第九"初演再現」が絶賛されるなど快進撃を続けています。今シリーズでは、これまでの9年間に「もぎぎサン」が三鷹を舞台に培ってきた成果を集約してお届けします。どうぞお楽しみに!
 vol.1 「J.S.バッハ:カンタータ名曲選」
 【日 時】 2007年1月21日(日) 16:00開演
【出 演】 田島茂代(S)菅家奈津子(A)鈴木准(T)原田圭(Br)ほか
【曲 目】 J.S.バッハ: カンタータ第147番「心と口と行いと命を持って」
       カンタータ第140番「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」ほか
リニューアル第1弾は、やっぱり「音楽の父」大バッハから。言葉は比較的よく知られた「カンタータ」、さてその実態は?ミサ曲とも違いレクイエムでもない。いったい何なんだ!?という疑問に対して、大バッハのカンタータの中でも双璧の人気を誇るこの2曲、「主よ、人の望みの喜びよ」を擁する147番と、「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」の140番を取り上げ、その両方を一度にお楽しみいただけます。
また合唱は日本のプロ合唱団の最高峰、東京混声合唱団です。
 vol.2 「ハイドン:再演! 驚異の13人楽団」
 【日 時】 2007年2月24日(土) 17:00開演
【曲 目】 ハイドン交響曲第60番「粗忽者」 ほか
第2弾は、今年2月茂木オケ公演でも好評を得て、「たけしの誰でもピカソ」にも出演した13人楽団が登場!「交響曲の父」ハイドンが長く仕えたエステルハージ宮殿の「13人楽団」は、余分なモノを極限までそぎ落としたシンプルな美しさが聴く人の度肝を抜きました。今回は、ベートーヴェンが明らかに「運命」交響曲を作曲するに際して参考にしたと思われるハイドンの60番「粗忽者」について詳しく解説しながら、13人楽団でこそ味わえるハイドンの交響曲のおもしろさをご堪能いただきます。
 vol.3 「ベートーヴェン:"英雄"交響曲徹底解説!」
 【日 時】 2007年4月21日(土) 17:00開演
【曲 目】 ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 「英雄」ほか
第3弾は、「楽聖」ベートーヴェン。フランス革命のさなかに作曲された「英雄」交響曲誕生には、モーツァルトの盟友であったオーボエ奏者、フリードリッヒ・ラムが関与していた!?今回は「英雄」交響曲の誕生にまつわるエピソードも紹介しながら、この作品の魅力に迫ります!「英雄」初演時のプログラムも部分的に再現します。どうぞお楽しみに!
《プレトーク》
【会 場】風のホール・ステージ 19:00〜  【講 師】大崎滋生、茂木大輔
第1回 1月19日(金) 「カンタータとは?」
第2回 2月23日(金) 「ハイドンの13人楽団」
第3回 4月20日(金) 「英雄交響曲」
全席自由
[各回] 会員=800円 一般=1,000円、
[3回セット] 会員=2,100円 一般=2,700円

[応募締切]11月7日(火) 必着
 2007年2月3日(土) 12:30開演
 【全席自由】 入場無料 風のホール
【公演名】 出演者募集
一般公募によるショパン: リレー演奏会 ショパンを弾こう8
8回目を数える、ショパン作品リレー演奏会の出演者を今回も下記の要領にて募集いたします。ふるってご応募ください。
【応募コース】 (1)「抽選コース」10人
(2)「テープ審査コース」10人
【応募条件】 (1)、(2) とも、ショパンのピアノ作品を演奏すること。
一人あたりの持ち時間は10分以内で、2曲以内。
【応募方法】  
(1) 往復はがきで、下記[A]と希望演奏曲目(2曲以内)、演奏時間(10分以内) を明記のうえ、芸術文化センター「ショパンを弾こう」係宛にお送りください。
(2) 演奏希望曲(2曲以内、10分以内) を録音したカセットテープまたはMDと、便せんに下記[A]・録音した曲目を明記のうえ、芸術文化センター「ショパンを弾こう」係宛にお送りください。
応募資料の返却はいたしませんのでご了承ください。
[A]住所、氏名、職業(または学校名と学年)、TEL番号、メールアドレス、ピアノ歴
テープ選考:「ショパンを弾こう」出演者選考委員会(委員長: 河合優子)
【応募締切】 11月7日(火) 必着
選考・抽選の結果は12月上旬にお送りします。
テープ審査コースの出演者選考は、日本を代表するショパンのスペシャリスト、河合優子さんにお願いします。同日夜には河合優子さんによるオール・ショパン・プログラムも開催致します。詳細は11月発行予定のmarcl誌上で発表します。

財団法人 三鷹市芸術文化振興財団