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 2006年9月2日(土) 15:00開演
 2006年9月3日(日) 11:00開演、15:00開演 計3回公演
 【全席自由】 入場無料(直接会場へ。開場は開演の30分前です)
500円、対象:1歳〜未就学児、定員10名、要予約(2週間前まで)
(3日(日) 11:00 のみ)
 【公演名】 小学生による演劇公演『光の王国』
 【作・演出】 久米伸明(劇団「ラブリーヨーヨー」)
 【出 演】 一般公募で選ばれた、38人の小学生たち
STORY
  ここは惑星コロン。昔は優しい王様の下、幸せな星だったのに、王様が病いに倒れた後は、その息子たちが争い始め、いつ果てるともない戦争が続いていた。やがて、コロンからは大人がまったくいなくなってしまい…残された子どもたちの、勇気と希望に満ちたストーリーは、そこから始まる!

 一昨年、星のホールで開催した若手劇団の公演に、一般公募による小学生が14人出演しました。出番は10分間位ですが、1ヵ月間稽古をして本番を迎え、公演も無事成功。子どもたちから「楽しかった!」「また出演したい!」との声をたくさんもらいました。そこで、その時に脚本と演出を担当していただいた若手劇団のホープ、久米伸明さんとの間で「次回は小学生だけが出演するお芝居を!」という話がまとまり、今回の公演「光の王国」がスタートしました。そして募集が始まると、なんと197通もの応募があり、抽選の結果38人が出演することとなりました。

 6月17日が初めての稽古。みんな最初は少し緊張した面持ちでしたが、久米さんの「こんにちは!」の大きな声に気持ちもほぐれ「こんにちは!」。いつのまにか演劇の稽古はスタートです。
スローモーションで動く練習や、(実際は無い)手裏剣を投げあいっこして本当に手裏剣があるように見えるように動く練習にみんな熱中し、みるみる上手くなっていきます。

 そして7月25日、待望のオリジナル脚本が各自の手元に!
それまで、出演者全員の個性をゆっくりと見つめてきた久米さんからの素敵なプレゼントです。「自分の出番はどこかなあ?」「自分はどんな役かなあ?」と思いつつ、輪になってみんなで最初の本読みです!
(読み仮名は振ってあるけど)小学1年生には難しい漢字もいっぱい!
でもみんな一生懸命読みました。

 そして7月28日からはいよいよ脚本をもとに舞台を本番さながらに動いてみる稽古が始まりました。まだまだ台本を手放せない子もいれば、すでに全部覚えてしまったツワモノも!久米さんからは「いいぞ、おまえ。その調子!。」という励ましや「上級生はもっと自分から演技しようとしなきゃ。もう恥ずかしがってる時期じゃないぞ。」という檄がとびます。
みんなの熱気は高まるばかり!
本番目指して稽古は続きます。


最初はドキドキして声が小さくなってたけど、大きな声が出せるようになってうれしかった。違う学校の友達もできて楽しい。丸山琴詩ちゃん(2年生)

セリフはまだ全部は覚えられてないけど、芝居の内容がすごく面白い。すばらしいものを作れるように頑張りたいです。日詰悠くん(6年生)

ひと夏頑張った子供たちの成果を、ぜひ星のホールに見に来てください!お待ちしています。


日本が世界に誇る巨匠“黒澤明”監督作品を、満を持して、全30本連続上映!
 2006年10月14日(土) 『静かなる決闘』『白痴』
[チケット発売日] 友の会=9月21日(木) 一般=9月22日(金)
 【全席指定】 各回 昼の部 11:00上映開始
各回 夜の部 16:30上映開始
各回 2本立て/昼の部・夜の部入替制
 【料 金】 [2本立て] 会員=900円 一般=1,000円 学生=800円
 【公演名】 黒澤明のすべて〜全30作品 連続上映〜
10月14日(土) 昼の部 夜の部
静かなる決闘 95分 11:00〜12:35 16:30〜18:05
  休憩 25分 25分
白痴 166分 13:00〜15:46 18:30〜21:16
『静かなる決闘』(1949年・白黒)
 【出演】 三船敏郎 三條美紀 志村喬 植村謙二郎 山口勇 千石規子
   前線の野戦病院で負傷兵を必死に治療する青年医師が、素手で手術をしたため梅毒をうつされてしまい、一人で病と向き合う覚悟を決め、人として誠実に生きようとする姿を描いた。
『白痴』(1951年・白黒)
 【出演】 原節子 森雅之 三船敏郎 久我美子 志村喬 東山千栄子
   ドストエフスキーの名作を、映画化した美しくも激しい愛憎劇。4時間25分の長尺に会社側が難色を示し、大幅にカットされた166分版のみが現存している。「カットするならフィルムを縦に切れ」と黒澤が激怒したのは有名な話である。
<今後の上映スケジュール>
※タイトルの後ろの( )内は公開年
平成18年(2006年)
11月 4日(土) 『どん底』(1957) 『羅生門』(1950)
12月16日(土) 『生きる』(1952)
平成19年(2007年)
1月20日(土) 『七人の侍』(1954)
2月 3日(土) 『生きものの記録』(1955) 『悪い奴ほどよく眠る』(1960)
3月10日(土) 『蜘蛛巣城』(1957) 『隠し砦の三悪人』(1958)
4月14日(土) 『用心棒』(1961) 『椿三十郎』(1962)
5月12日(土) 『赤ひげ』(1965)
6月16日(土) 『どですかでん』(1970) 『デルス・ウザーラ』(1975)
7月21日(土) 『影武者』(1980)
8月25日(土) 『乱』(1985) 『八月の狂詩曲』(1991)
9月29日(土) 『夢』(1990) 『まあだだよ』(1993)
※前回の上映日の2日前が友の会発売日、1日前が一般発売日。

日本が世界に誇る巨匠“黒澤明”監督作品を、満を持して、全30本連続上映!
 2006年11月4日(土) 『どん底』『羅生門』
[チケット発売日] 友の会=10月12日(木) 一般=10月13日(金)
 【全席指定】 各回 昼の部 11:00上映開始
各回 夜の部 16:30上映開始
各回 2本立て/昼の部・夜の部入替制
 【料 金】 [2本立て] 会員=900円 一般=1,000円 学生=800円
 【公演名】 黒澤明のすべて〜全30作品 連続上映〜
11月4日(土) 昼の部 夜の部
どん底 137分 11:00〜13:17 16:30〜18:47
  休憩 28分 28分
羅生門 87分 13:45〜15:12 19:15〜20:42
『どん底』(1957年・白黒)
 【出演】 中村鴈治郎(二代目) 山田五十鈴 香川京子 田吉二郎 三船敏郎 東野英治郎
   ゴーリキイの戯曲に材をとり、舞台を江戸時代の長屋に移し、社会の底辺に生きる人々をユーモラスに描いた群像劇。複数カメラで一気に撮り上げ、極限の臨場感と緊張感を作り上げた。
『羅生門』(1950年・白黒)
 【出演】 三船敏郎 京マチ子 志村喬 森雅之 千秋実 加藤大介
   芥川龍之介の「藪の中」をもとに、ヴェネチア国際映画祭でグランプリを受賞し、その名を世界に知らしめた傑作。豪雨に燃える羅生門の映像が素晴らしく、全編を重厚感溢れる描写で包み込んでいる。
<今後の上映スケジュール>
※タイトルの後ろの( )内は公開年
平成18年(2006年)
12月16日(土) 『生きる』(1952)
平成19年(2007年)
1月20日(土) 『七人の侍』(1954)
2月 3日(土) 『生きものの記録』(1955) 『悪い奴ほどよく眠る』(1960)
3月10日(土) 『蜘蛛巣城』(1957) 『隠し砦の三悪人』(1958)
4月14日(土) 『用心棒』(1961) 『椿三十郎』(1962)
5月12日(土) 『赤ひげ』(1965)
6月16日(土) 『どですかでん』(1970) 『デルス・ウザーラ』(1975)
7月21日(土) 『影武者』(1980)
8月25日(土) 『乱』(1985) 『八月の狂詩曲』(1991)
9月29日(土) 『夢』(1990) 『まあだだよ』(1993)
※前回の上映日の2日前が友の会発売日、1日前が一般発売日。

日本が世界に誇る巨匠“黒澤明”監督作品を、満を持して、全30本連続上映!
 2006年12月16日(土) 『生きる』
[チケット発売日] 友の会=11月2日(木) 一般=11月3日(金・祝)
 【全席指定】 昼の部 11:00上映開始
夜の部 16:30上映開始
1本立て/昼の部・夜の部入替制
 【料 金】 [1本立て] 会員=700円 一般=800円 学生=600円
 【公演名】 黒澤明のすべて〜全30作品 連続上映〜
12月16日(土) 昼の部 夜の部
生きる 143分 11:00〜13:23 16:30〜18:53
『生きる』(1952年・白黒)
 【出演】 志村喬 日守新一 田中春男 千秋実 小田切みき 左卜全
   30年間無欠勤の真面目一筋の市役所職員の男が、癌で余命幾ばくもないと知らされ、これまでの役人的な事無かれ主義的な生き方に疑問を抱き、最後に市民のための小公園を建設しようと奔走する姿を描いた、黒澤流ヒューマンドラマの傑作。官僚主義への批判を一身に背負う、志村喬の鬼気迫る演技が圧巻である。
<今後の上映スケジュール>
※タイトルの後ろの( )内は公開年
平成19年(2007年)
1月20日(土) 『七人の侍』(1954)
2月 3日(土) 『生きものの記録』(1955) 『悪い奴ほどよく眠る』(1960)
3月10日(土) 『蜘蛛巣城』(1957) 『隠し砦の三悪人』(1958)
4月14日(土) 『用心棒』(1961) 『椿三十郎』(1962)
5月12日(土) 『赤ひげ』(1965)
6月16日(土) 『どですかでん』(1970) 『デルス・ウザーラ』(1975)
7月21日(土) 『影武者』(1980)
8月25日(土) 『乱』(1985) 『八月の狂詩曲』(1991)
9月29日(土) 『夢』(1990) 『まあだだよ』(1993)
※前回の上映日の2日前が友の会発売日、1日前が一般発売日。

MITAKA “Next” Selection 7th
演劇企画員が数ある小劇場に日々足を運び、「これは!」という若手劇団を厳選して贈る“Next”Selection も、今年で7回目を迎えました。知名度はなくても『魅せる芝居』がここにあります! ぜひ一度、その個性を、ご覧になってみてください。

 明日図鑑
1992年、プロデュースユニットとして活動を開始。   
1999年、上質な作品の継続的な上演をする為に劇団化。
人物の関係性や不意に抱いてしまう他人への悪意、感情の隙間にある人間の曖昧さを独特のユーモアに変え、今を生きる人々をしたたかに描く。

[チケット発売日]友の会=9月6日(水) 一 般=9月8日(金)
 2006年10月19日(木)〜22日(日)
 【全席指定】 [前売] 会員=2,500円 一般=2,800円
[当日] 会員=2,700円 一般=3,000円
    高校生以下=1,000円(前売・当日共)
 【公演名】 MITAKA“Next”Selection 7th 明日図鑑『砂の王国』
【作・演出】 牧田明宏
【出 演】 大久保佳代子 山口奈緒子 牧田明宏 仲坪由紀子 ほか
男は半月ほど前から郊外にある小さな鉄工所を毎日訪れていた。ある事件に巻き込まれ、行方不明になっている社長のそこに暮らす家族を監視する為だ。しかし男は次第にその家族の奇妙な暮らしぶりに魅せられていく。〜一人の孤独な男と主を失った家族の物語〜
  10/19(木) 10/20(金) 10/21(土) 10/22(日)
15:00    
19:00      
19:30    

[チケット発売日]友の会=9月8日(金) 一般=9月15日(金)
 2006年11月3日(金・祝) 14:00開演
 【全席指定】 会員=2,700円 一般=3,000円
未就学児の入場はご遠慮ください。
500円、対象:1歳〜未就学児、定員10名、要予約(2週間前まで)
 【公演名】 三遊亭小遊三 春風亭小柳枝 たっぷり二人会
 【番 組】 開口一番  桂  ち太郎
落 語   春風亭 笑松
落 語   三遊亭小遊三
落 語   春風亭小柳枝
   仲入り(休憩)
踊 り   笹乃梅沙社中
落 語   春風亭小柳枝
落 語   三遊亭小遊三
寄席の“粋”をたっぷりと。
小遊三と小柳枝の熟達した話芸を、お腹いっぱい堪能してください!


[チケット発売日]友の会=9月8日(金) 一般=9月15日(金)
 2006年11月5日(日) 11:00開演(1時間程度)
 未就学のお子様対象の回(年齢制限無し)
 【全席指定】 会員=900円 一般=1,000円 小・中学生=500円 未就学児=無料
 ※ 11時の回は、未就学のお子様向けの落語会です。お子様に、生の舞台の魅力を教えてあげてください!笑い声が、ホールいっぱいにはじけるかもしれませんね!
 2006年11月5日(日) 14:00開演(2時間程度・休憩あり)
 小学生以上のお子様対象の回(未就学児は入場不可)
 【全席指定】 会員=1,800円 一般=2,000円 小・中学生=1,000円
500円、対象:1歳〜未就学児、定員10名、要予約(2週間前まで)
(14:00開演の回のみ)
 【公演名】 ぼくも、わたしも、寄席で大笑い!!その7
「林家たい平さんの落語で、大笑いするのだ!」
【出演者】 林家たい平(落語) 伊藤夢葉[むよう](手品)
寄席においでよ!
みんな「笑点」って見てる?そうあの落語家さんたちが座布団を取り合いっこしてるやつ!その番組で一番右に座ってるのが林家たい平さん!そのたい平さんの落語を、テレビじゃなくて生で聞いちゃおう!!もうむちゃくちゃ面白いんだから!絶対、聞いてみて!手品師さんも登場するよ!待ってるよ!

公益財団法人 三鷹市芸術文化振興財団